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預言者󠄃よげんしやヱレミヤ、ヱルサレムよりふみをかのとらへうつされてのこれるところの長老としよりおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびにネブカデネザルがヱルサレムよりバビロンにうつしたるすべてのたみ送󠄃おくれり
Now these are the words of the letter that Jeremiah the prophet sent from Jerusalem unto the residue of the elders which were carried away captives, and to the priests, and to the prophets, and to all the people whom Nebuchadnezzar had carried away captive from Jerusalem to Babylon;


Now
無し
of the letter
〔歴代志略下30章1節~30章6節〕
1 こゝにヒゼキヤ、イスラエルとユダに遍󠄃あまねくひと遣󠄃つかはしまたふみをエフライムとマナセにかきおくりヱルサレムなるヱホバのいへきたりてイスラエルの神󠄃かみヱホバに逾越節󠄄すぎこしのいはひおこなはんことを勸󠄂すゝむ~(6) 飛脚ひきやくすなはちわうとその牧伯等つかさたちさづけしふみをもちてイスラエルとユダを遍󠄃あまねくゆきめぐりわうめいつたへてふイスラエルの子孫ひと〴〵なんぢらアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへさらばヱホバ、アツスリヤの王等わうたちより逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところのなんぢらにかへりたまはん
〔エステル書9章20節〕
20 モルデカイこれらのことかきしるしてアハシユエロスわう諸󠄃州しよしうにをるユダヤびと遠󠄄とほきにも近󠄃ちかきにもふみをおくり
〔エレミヤ記29章25節~29章29節〕
25 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ~(29) 祭司さいしゼパニヤこのふみ預言者󠄃よげんしやヱレミヤによみきかせたり
〔使徒行傳15章23節〕
23 これたくしたるふみにいふ『使󠄃徒しとおよび長老ちゃうらうたる兄弟きゃうだいら、アンテオケ、シリヤ、キリキヤに異邦󠄆人いはうじん兄弟きゃうだいたちの平󠄃安へいあん祈󠄃いのる。
〔コリント後書7章8節〕
8 われふみをもてなんぢらをうれひしめたれども悔󠄃いず、そのふみなんぢらをしばらうれひしめしをて、前󠄃さきには悔󠄃いたれどもいまよろこぶ。
〔ガラテヤ書6章11節〕
11 視󠄃よ、われづから如何いかおほいなる文󠄃字もじにてなんぢらに贈󠄃おくるかを。
〔ヘブル書13章22節〕
22 兄弟きゃうだいよ、請󠄃勸󠄂すゝめことばれよ、われなんぢらに手短てみじか贈󠄃おくりたるなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節~2章3節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、(3) なんぢは忍󠄄耐にんたいたもち、のために忍󠄄しのびてまざりき。
the elders
〔エレミヤ記24章1節~24章7節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり~(7) われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エレミヤ記28章4節〕
4 われまたユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこのところかへらしめんそはわれバビロンのわうくびきくだくべければなりとヱホバいひたまふ

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これよりさきヱコニヤわう王后きさき寺人じじんおよびユダとヱルサレムの牧伯等きみたちおよび木匠たくみ鐵匠かぢはヱルサレムをされり
(After that Jeconiah the king, and the queen, and the eunuchs, the princes of Judah and Jerusalem, and the carpenters, and the smiths, were departed from Jerusalem;)


Coniah
〔列王紀略下24章12節~24章16節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきとをあひだをさめヱホバのあし視󠄃たまふことなしけるが
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔エレミヤ記27章20節〕
20 これはバビロンのわうネブカデネザルがユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等きみたちをヱルサレムよりバビロンにとらへうつせしときにかすめざりし器󠄃皿うつはなり
〔エレミヤ記28章4節〕
4 われまたユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこのところかへらしめんそはわれバビロンのわうくびきくだくべければなりとヱホバいひたまふ
Jeconiah
〔列王紀略下24章12節~24章16節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきとをあひだをさめヱホバのあし視󠄃たまふことなしけるが
〔歴代志略下36章10節〕
10 としかへるにおよびてネブカデネザルわうひと遣󠄃つかはしてかれとヱホバのいへたふと器󠄃皿うつはものとをバビロンにたづさへいたらしめこれ兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムのわうとなせり
〔エレミヤ記22章24節~22章28節〕
24 ヱホバいひたまふわれくユダのわうヱホヤキムのヱコニヤはわがみぎ指環󠄃ゆびわなれどもわれこれをぬかん~(28) このひとヱコニヤはいやしむべきやぶれたる器󠄃うつはならんやこのましからざる器󠄃具󠄄きぐならんや如何いかなればかれその子孫しそん逐󠄃出おひいだされてそのしらざるなげやらるるや
〔エレミヤ記27章20節〕
20 これはバビロンのわうネブカデネザルがユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダとヱルサレムのすべての牧伯等きみたちをヱルサレムよりバビロンにとらへうつせしときにかすめざりし器󠄃皿うつはなり
〔エレミヤ記28章4節〕
4 われまたユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびバビロンに住󠄃ゆきしユダのすべての擄人とらはれびとをこのところかへらしめんそはわれバビロンのわうくびきくだくべければなりとヱホバいひたまふ
eunuchs
〔列王紀略下9章32節〕
32 ヱヒウすなはちおもてをあげてまどにむかひたれわれつくものあるやたれかあるやといひけるに二三にさん寺人じじんヱヒウを望󠄇のぞみたれば
〔列王紀略下20章18節〕
18 なんぢよりいづなんぢうまんところの子等こらうち彼等かれらたづささらそれはバビロンのわう殿みやにおいて官吏󠄄くわんりとなるべし
〔ダニエル書1章3節~1章21節〕
3 こゝわう寺人じじんかしらアシベナズにめいじてイスラエルの子孫ひと〴〵なかよりわう血統ちすぢ者󠄃ものたふときやからたる者󠄃もの幾何いくばくめしよせしむ~(21) ダニエルはクロスわう元年ぐわんねんまでありき

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ヱレミヤそのふみをシヤパンのエラサおよびヒルキヤのゲマリヤすなはちユダのわうゼデキヤがバビロンにつかはしてバビロンのわうネブカデネザルにいたらしむる者󠄃ものによりて送󠄃おくれりそのふみにいはく
By the hand of Elasah the son of Shaphan, and Gemariah the son of Hilkiah, (whom Zedekiah king of Judah sent unto Babylon to Nebuchadnezzar king of Babylon) saying,


Gemariah
〔列王紀略下22章12節〕
12 しかしてわう祭司さいしヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカヤのアクボルと書記しよきくわんシヤパンとわうないしんアサヤとにめいじて
〔歴代志略下34章20節〕
20 しかしてわうヒルキヤとシヤパンのアヒカムとミカのアブドンと書記しよきくわんシヤパンとわうないじんアサヤとにめいじて
〔エレミヤ記36章25節〕
25 エルナタン、デラヤ、ゲマリヤわうにその卷物まきものやきたまふなかれともとめたれどもきかざりき
Shaphan
〔列王紀略下22章8節〕
8 とき祭司さいしをさヒルキヤ書記しよきくわんシヤパンにいひけるはわれヱホバのいへにおいて律法おきてふみいだせりとヒルキヤすなはちそのふみをシヤパンにわたしたればかれこれをよめ
〔エレミヤ記26章24節〕
24 ときにシヤパンのアヒカム、ヱレミヤをたすけこれをたみにわたしてころさざらしむ
〔エレミヤ記39章14節〕
14 ひと遣󠄃つかはしてヱレミヤをひとや庭󠄄にはよりたづさへきたらしめシヤパンのアヒカムのなるゲダリヤにわたしてこれいへにつれゆかしむかくかれたみうち
〔エゼキエル書8章11節〕
11 イスラエルのいへ長老としより七十にんその前󠄃まへてりシヤパンのヤザニヤもかれらのなかちてありおの〳〵香爐かうろるそのかう煙󠄃けむりくものごとくにのぼれり

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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみすべてとらへうつされし者󠄃ものすなはわれヱルサレムよりバビロンにうつさしめし者󠄃ものにかくいふ
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel, unto all that are carried away captives, whom I have caused to be carried away from Jerusalem unto Babylon;


whom
〔イザヤ書5章5節〕
5 さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ そのかきをこぼちてそのふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書45章7節〕
7 われはひかりをつくり又󠄂またくらきを創造󠄃さうざうす われは平󠄃和へいわをつくりまた禍󠄃害󠄅わざはひをさうざうす われはヱホバなり われすべてこれらのことをなすなり
〔イザヤ書59章1節〕
1 ヱホバのみてはみぢかくしてすくひえざるにあらず そのみゝはにぶくしてきこえざるにあらず
〔イザヤ書59章2節〕
2 たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなるわざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとのあひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらのつみそのみかほをおほひてきこえざらしめたり
〔エレミヤ記24章5節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふわれわが此處このところよりカルデヤびと逐󠄃ひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとこの無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみてめぐまん
〔アモス書3章6節〕
6 まちにて喇叭らつぱかばたみおどらかざらんや まち災禍󠄃わざはひのおこるはヱホバのこれを降󠄄くだたまふならずや

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なんぢいへ建󠄄たててこれに住󠄃すまはたけをつくりてそのをくらへ
Build ye houses, and dwell in them; and plant gardens, and eat the fruit of them;


(Whole verse)
〔エレミヤ記29章10節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
〔エレミヤ記29章28節〕
28 そはかれバビロンにをる我儕われらふみ送󠄃おくときなほながければなんぢいへ建󠄄たてこれ住󠄃すまはたけをつくりてそのをくらへといへり
〔エゼキエル書28章26節〕
26 かれ彼處かしこ安然やすらか住󠄃いへ建󠄄葡萄園ぶだうばたけつくらんかれらの周󠄃圍󠄃まはりにありてかれらを藐視󠄃いやしむ者󠄃ものこと〴〵さばかんときかれらは安然やすらか住󠄃われヱホバのおのれ神󠄃かみなるをらん

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つまめとり子女むすこむすめをうみ又󠄂またなんぢらのよめめとなんぢらのむすめとつがしめかれらに子女むすこむすめうましめよ汝等なんぢらかしこにへらずしてまさんがためなり
Take ye wives, and beget sons and daughters; and take wives for your sons, and give your daughters to husbands, that they may bear sons and daughters; that ye may be increased there, and not diminished.


Take ye
〔創世記1章27節〕
27 神󠄃かみその像󠄃かたちごとくにひと創造󠄃つくりたまへりすなは神󠄃かみ像󠄃かたちごとくにこれ創造󠄃つくりこれをとこをんな創造󠄃つくりたまへり
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれら祝󠄃しゆく神󠄃かみ彼等かれらいひたまひけるはうめ繁󠄃殖ふえ滿盈みてこれ服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみうを天空󠄃そらとりうご所󠄃ところ諸󠄃すべて生物いきものをさめよ
〔創世記9章7節〕
7 汝等なんぢらうめ增殖ふえおほくなりてそのうち增殖ふえ
〔エレミヤ記16章2節~16章4節〕
2 なんぢこのところにてつまめとるなかれ子女むすこむすめるなかれ~(4) かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔テモテ前書5章14節〕
14 さればわか寡婦󠄃やもめとつぎてみ、いへおさめててきすこしにてもそしるべきをりあたへざらんことをわれほっす。
take wives
〔創世記21章21節〕
21 パランの曠野あらの住󠄃すめそのはゝかれのためにエジプトのくによりつま迎󠄃むかへたり
〔創世記24章3節〕
3 われなんぢをしててん神󠄃かみ神󠄃かみヱホバをさしちかはしめんすなはなんぢわがともむカナンびとむすめうちよりわがつまめとるなかれ
〔創世記24章4節〕
4 なんぢわが故國くに往󠄃わがしんぞくいたりてわがイサクのためにつまめと
〔創世記24章51節〕
51 視󠄃よリベカなんぢ前󠄃まへにをるたづさへてゆきかれをしてヱホバのいひたまひしごとなんぢ主人しゆじんつまとならしめよ
〔創世記24章60節〕
60 すなは彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくしてこれにいひけるはわれらのいもうとなんぢ千萬ちよろずひとはゝとなれなんぢ子孫しそんをしてそのあたもんとらしめよ
〔創世記28章1節~28章4節〕
1 イサク、ヤコブをよびこれ祝󠄃しゆくこれめいじていひけるはなんぢカナンのをんなうちよりつまめとるなかれ~(4) 又󠄂またアブラハムにあたへんとやくそくせし祝󠄃めぐみなんぢおよびなんぢともなんぢ子孫しそんたまなんぢをして神󠄃かみがアブラハムにあたへたまひしこのなんぢ寄寓やどれたもたしめたまはんことをと
〔創世記29章19節〕
19 ラバンいひけるはかれほかひとにあたふるよりもなんぢにあたふるはわれとも
〔創世記34章4節〕
4 かくてシケムその父󠄃ちゝハモルにかたこのわかむすめをわがつまよといへり
〔士師記1章12節~1章14節〕
12 ときにカレブいひけるはキリアテセペルをうちてこれをるものにはわがむすめアクサをあたへてつまとなさんと~(14) アクサ往󠄃くときおのれの父󠄃ちゝ田圃はたけもとめんことををつとにすすめたりしがつひにアクサ驢馬ろばよりくだりければカレブこれは何事なにごとぞやといふに
〔士師記12章9節〕
9 かれに三十にん男子むすこありまた三十にん女子むすめありしがこれをばほかとつがしめてその子息むすこのために三十にんむすめほかよりめとれりかれねんのあひだイスラエルをさばきたり
〔士師記14章2節〕
2 かへのぼりておのが父󠄃母ちちははつげていひけるはわれペリシテびとむすめにてテムナテに住󠄃すめるひとりの婦󠄃をんなたりさればいまこれをめとりてわがつまとせよと
〔コリント前書7章36節~7章38節〕
36 ひともし處女をとめたるおのむすめたいすることよろしきに適󠄄かなはずとおもひ、としころもまた過󠄃ぎんとし、かつしかせざるをずば、こゝろのままにおこなふべし。これつみをかすにあらず、婚姻こんいんせさすべし。~(38) さればむすめとつがする者󠄃もの行爲おこなひし。されどこれとつがせぬ者󠄃もの行爲おこなひ更󠄃さらし。

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わがなんぢらをとらへうつさしめしところのまちやすきもとめこれがためにヱホバにいのれそのまちやすきによりてなんぢらもまたやすきをうればなり
And seek the peace of the city whither I have caused you to be carried away captives, and pray unto the LORD for it: for in the peace thereof shall ye have peace.


pray
〔エズラ書6章10節〕
10 かれらをしてかうばしきにほひ犧牲いけにへてん神󠄃かみさゝぐることをせしめわうとその子女こども生命いのちのために祈󠄃いのることをせしめよ
〔エズラ書7章23節〕
23 てん神󠄃かみいへのためにてん神󠄃かみめいずる所󠄃ところすべ謹󠄄つゝしんでこれおこなへ しからずばわうとその子等こらとのくにおそらくは震怒いかりのぞまん
〔ダニエル書4章19節〕
19 そのときダニエル又󠄂またはベルテシヤザルとい者󠄃もの暫時しばらくあひだおどろこゝろふかおそれたればわうこれにつげいへりベルテシヤザルよなんぢこのゆめとその解明ときあかしのためにおそるるにおよばずとベルテシヤザルすなはちこたへていひけらくわがしゆねがはくはこのゆめなんぢにく者󠄃ものうへにかからんことねがはくはこの解明ときあかしなんぢてきにのぞまんことを
〔テモテ前書2章1節〕
1 れば、われ第一だいいち勸󠄂すゝむ、すべてのひとのため、わうたちおよすべけん有󠄃つもののためにおのおのねがひ祈󠄃禱いのり、とりなし、感謝󠄃かんしゃせよ。
〔テモテ前書2章2節〕
2 これわれら敬虔けいけん謹󠄄嚴きんげんとをつくしてやすらかにしづか一生いっしゃう過󠄃すごさんためなり。
seek
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと
〔ダニエル書6章4節〕
4 こゝにおいてその監督かんとくしうぼく國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまんとしたりしがなに𨻶ひまをもなにとがをもいだすことをざりきかれ忠義ちうぎなる者󠄃ものにてそのなにとがもなくなに過󠄃失あやまちもなかりければなり
〔ダニエル書6章5節〕
5 こゝにおいてその人々ひと〴〵いひけるはこのダニエルはその神󠄃かみ例典のりについてこれ𨻶ひまうるにあらざればついにこれを訟󠄃うたへるによしなしと
〔ロマ書13章1節〕
1 すべてのひとうへにある權威󠄂けんゐ服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐ神󠄃かみによりててらる。
〔ロマ書13章5節〕
5 れば服󠄃したがはざるべからず、たゞいかりためのみならず、良心りゃうしんのためなり。
〔ペテロ前書2章13節~2章17節〕
13 なんぢらしゅのためにすべひとてたる制度せいど服󠄃したがへ。あるひかみわう、~(17) なんぢらすべてのひとうやまひ、兄弟きゃうだいあいし、神󠄃かみおそれ、わう尊󠄅たふとべ。

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萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
For thus saith the LORD of hosts, the God of Israel; Let not your prophets and your diviners, that be in the midst of you, deceive you, neither hearken to your dreams which ye cause to be dreamed.


Let
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらわがをもていつはり預言よげんせりわれこれ遣󠄃つかはさずこれめいぜずまたこれにいはずかれらは虛誕󠄅いつはり默示もくし卜筮うらなひむなしきこととおのれこゝろいつはりなんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記23章21節〕
21 預言者󠄃等よげんしやらはわが遣󠄃つかはさざるにはしわれつげざるに預言よげんせり
〔エレミヤ記27章14節〕
14 ゆゑなんぢらはバビロンのわうつかふることあらじと汝等なんぢらつぐ預言者󠄃よげんしやことばきくなかれかれらは謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするなり
〔エレミヤ記27章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれかれらを遣󠄃つかはさざるにかれらはわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんこゝをもてわれなんぢらを逐󠄃おひはなちなんぢらとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちほろぼすにいたらん
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃けヱホバなんぢ遣󠄃つかはしたまはずなんぢはこのたみ謊󠄃いつはりしんぜしむるなり
〔ゼカリヤ書13章4節〕
4 そのには預言者󠄃よげんしやども預言よげんするにあたりてその異象いしやうはぢかさねひとあざむかんために毛衣けごろも纒󠄂まとはじ
〔マタイ傳24章4節〕
4 イエスこたへてたま『なんぢらひとまどはされぬやうにこゝろせよ。
〔マタイ傳24章5節〕
5 おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはキリストなり」とひておほくのひとまどはさん。
〔マタイ傳24章24節〕
24 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃおこりておほいなるしるし不思議ふしぎとをあらはし、べくば選󠄄民せんみんをもまどはさんとるなり。
〔マルコ傳13章5節〕
5 イエスかたたま『なんぢらひとまどはされぬやうにこゝろせよ。
〔マルコ傳13章6節〕
6 おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひておほくのひとまどはさん。
〔マルコ傳13章22節〕
22 にせキリスト・にせ預言者󠄃よげんしゃ起󠄃おこりて、しるし不思議ふしぎとをおこなひ、べくは、選󠄄民せんみんをもまどはさんとするなり。
〔マルコ傳13章23節〕
23 なんぢらはこゝろせよ、あらかじめこれみななんぢらにげおくなり。
〔ルカ傳21章8節〕
8 イエスたま『なんぢらまどはされぬようにこゝろせよ、おほくの者󠄃ものわがをかきたり「われはそれなり」とひ「とき近󠄃ちかづけり」とはん、かれらにしたがふな。
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
〔コリント後書11章13節~11章15節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(15) その役者󠄃えきしゃらが役者󠄃えきしゃのごとくよそほふは大事だいじにはあらず、かれ終󠄃局をはりはそのわざ適󠄄かなふべし。
〔エペソ書4章14節〕
14 また我等われらはもはや幼童わらべならず、ひと欺騙󠄃あざむきごと誘惑まどはし術󠄃てだてたる惡巧わるだくみとより起󠄃おこ樣々さまざまをしへかぜきまはされず、
〔エペソ書5章6節〕
6 なんぢひとむなしきことばあざむかるな、神󠄃かみいかりはこれらのことによりて從順じゅうじゅんらにおよぶなり。
〔テサロニケ後書2章3節〕
3 如何いかにすとも、それにあざむかるな。その前󠄃さき背敎はいけうことあり、不法ふほふひと、すなはち滅亡ほろびあらはれざるをず、
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕
9 かれはサタンの活動はたらきしたがひてきたり、もろもろの虛僞いつはりなるちからしるし不思議ふしぎと、~(11) このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔テモテ後書3章13節〕
13 しきひとひとあざむ者󠄃ものとは、ますますあくにすすみ、ひとまどはし、またひとまどはされん。
〔ヨハネ第二書1章7節~1章9節〕
7 ひとまどはすものおほにいで、イエス・キリストの肉󠄁體にくたいにてきたたまひしことをあらはさず、かゝ者󠄃ものひとまどは者󠄃ものにして、キリストなり。~(9) おほよそキリストのをしへらずして、これえゆく者󠄃もの神󠄃かみ有󠄃たず、キリストのをしへにをる者󠄃もの父󠄃ちちとを有󠄃つなり。
〔ヨハネ黙示録13章14節〕
14 かのけもの前󠄃まへにておこなふことをゆるされししるしをもて住󠄃者󠄃ものどもをまどはし、つるぎにうたれてなほけるけもの像󠄃ざう造󠄃つくることを住󠄃者󠄃ものどもにめいじたり。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
your dreams
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔ミカ書2章11節〕
11 ひともしかぜあゆ謊󠄃言いつはりわれ葡萄ぶだうしゆ濃酒こきさけことにつきてなんぢ預言よげんせんといふことあらばそのひとはこのたみ預言者󠄃よげんしやとならん
〔ルカ傳6章26節〕
26 すべてのひと、なんぢらをめなば、なんぢ禍󠄃害󠄅わざはひなり。かれらの先祖󠄃せんぞ虛僞いつはり預言者󠄃よげんしゃたちにししも、くありき。
〔ペテロ後書2章2節〕
2 またおほくのひとかれらの好色かうしょくしたがはん、これによりて眞󠄃まこと道󠄃みち譏󠄃そしらるべし。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばまうけ、なんぢよりをとらん。かれらの審判󠄄さばきいにしへよりさだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびねず。

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そはかれわがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなりわれかれらを遣󠄃つかはさずヱホバいひたまふ
For they prophesy falsely unto you in my name: I have not sent them, saith the LORD.


falsely
〔エレミヤ記27章15節〕
15 ヱホバいひたまひけるはわれかれらを遣󠄃つかはさざるにかれらはわがをもて謊󠄃いつはり預言よげんこゝをもてわれなんぢらを逐󠄃おひはなちなんぢらとなんぢらに預言よげんする預言者󠄃等よげんしやたちほろぼすにいたらん
〔エレミヤ記29章23節〕
23 こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章31節〕
31 諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとふみをおくりていふべしネヘラミびとシマヤのことにつきてヱホバかくいふわれシマヤを遣󠄃つかはさざるにかれなんぢらに預言よげんなんぢらに謊󠄃いつはりしんぜしめしによりて

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ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん
For thus saith the LORD, That after seventy years be accomplished at Babylon I will visit you, and perform my good word toward you, in causing you to return to this place.


I will
〔エレミヤ記24章6節〕
6 われ彼等かれらをかけてこれをめぐみかれらをこのにかへし彼等かれら建󠄄たてたふさずうゑぬか
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エレミヤ記32章42節~32章44節〕
42 ヱホバかくいひたまふわれこの諸󠄃もろ〳〵おほいなるわざはひをこのたみ降󠄄くだせしごとくわがかれらにいひ諸󠄃もろ〳〵福󠄃さいはひ彼等かれら降󠄄くださん~(44) 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔ゼパニヤ書2章7節〕
7 このはユダのいへ殘餘のこれる者󠄃ものせん かれ其處そこにて草飼󠄃くさかくれいたればアシケロンのいへふさん そはかれらの神󠄃かみヱホバかれらを顧󠄃かへりみその俘囚とらはれかへしたまふべければなり
after
〔歴代志略下36章21節~36章23節〕
21 これヱレミヤのくちによりてつたはりしヱホバのことばおうぜんがためなりきかくこの遂󠄅つひにその安息あんそくうけたりすなはこれはそのあれをるあひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十ねん滿みちぬ~(23) ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへりそのいへをユダのエルサレムに建󠄄たつることをわれめいおよなんぢらのうちもしそのたみたる者󠄃ものあらばその神󠄃かみヱホバのたすけのぼりゆけ
〔エズラ書1章1節〕
1 ペルシヤわうクロスの元年ぐわんねんあたりヱホバさきにエレミヤのくちによりてつたへたまひしその聖󠄃言みことば成󠄃なさんとてペルシヤわうクロスのこゝろ感動かんどうしたまひければわうすなはち宣命みことのりをつたへ詔書せうしよいだしてあまねこくちう吿示つげしめしていは
〔エズラ書1章2節〕
2 ペルシヤわうクロスかくてん神󠄃かみヱホバ地上ちじやう諸󠄃國しよこくわれたまへり そのいへをユダのヱルサレムに建󠄄たつることをわれめい
〔エレミヤ記25章12節〕
12 ヱホバいひたまふ七十ねんのをはりしのちわれバビロンのわうそのたみとカルデヤのをそのつみのためにばつ永遠󠄄えいゑん空󠄃曠あれちとなさん
〔エレミヤ記27章7節〕
7 かれの時期ときいたるまで萬國民ばんこくみんかれそのとそのまごにつかへん其時そのときいたらばおほくのくにおほいなるわうかれおのれつかへしむべし
〔エレミヤ記27章22節〕
22 これらはバビロンにたづさへゆかれわがこれを顧󠄃かへりみまで彼處かしこにあらんそののちわれこれをこのところにたづさへかへらしめんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書9章2節〕
2 すなはちその元年はじめのとしわれダニエル、ヱホバのことば預言者󠄃よげんしやヱレミヤにのぞみてつげたるそのとし數󠄄かずふみによりてさとれりすなはちそのことばにヱルサレムはあれて七十ねんんとあり
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 くに諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしつげなんぢらは七十ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせしときはたしてわれにむかひて斷食󠄃だんじきせしや

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ヱホバいひたまふなんぢらにむかひていだくところのおもひわれこれをるすなはちわざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきあたへんとおもひ又󠄂またなんぢらにのち望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり
For I know the thoughts that I think toward you, saith the LORD, thoughts of peace, and not of evil, to give you an expected end.


I know
〔ヨブ記23章13節〕
13 かれはいつ者󠄃ものにまします たれよくかれをしておもひかへしめん かれはそのこゝろほつする所󠄃ところをかならずなしたまふ
〔詩篇33章11節〕
11 ヱホバの謀略はかりごとはとこしへにち そのみこころのおもひは世々よゝにたつ
〔詩篇40章5節〕
5 わが神󠄃かみヱホバよなんぢのなしたまへるくすしきみわざと われらにむかふおもひとはいとおほくしてなんぢのみまへにつらねいふことあたはず われこれをいひのべんとすれどその數󠄄かずかぞふることあたはず
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことをはじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることをむかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならずつといひ すべてがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔イザヤ書46章11節〕
11 われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔イザヤ書55章8節~55章12節〕
8 ヱホバ宣給のたまはくわがおもひはなんぢらのおもひとことなり わが道󠄃みちはなんぢらのみちとことなれり~(12) なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔ミカ書4章12節〕
12 さりながらかれらはヱホバの思念おもひしらずまたその御謀議みはかりさとらず ヱホバ麥束むぎたば打塲うちばにあつむるごとくにかれらをあつたまへり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔ゼカリヤ書8章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ在昔むかしなんぢらの先祖󠄃せんぞわれいからせしときわれこれに災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとおもひてこれ悔󠄃くいざりき萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ゼカリヤ書8章15節〕
15 かくのごとくわれまた今日こんにちヱルサレムとユダのいへ福󠄃祉󠄃さいはひ降󠄄くださんとおもなんぢおそるるなか
expected end
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみてしづかにこれをまつ
thoughts
〔エレミヤ記3章12節~3章19節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(19) われいへり嗚呼あゝわれいかにしてなんぢ諸󠄃子こどもらうち萬國ばんこくうちにてもつとうるはしき產業さんげふなるこの美地よきちなんぢにあたへんとわれまたいへりなんぢわれをわが父󠄃ちゝとよびまたわれはなれざるべしと
〔エレミヤ記30章18節~30章22節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃よわれかのとらへうつされたるヤコブの天幕てんまくをかへしその住󠄃居すまひをあはれまんこのまちはそのもと丘垤をか建󠄄たてられん城󠄃しろにはよろしさまひと住󠄃すまはん~(22) 汝等なんぢら我民わがたみとなりわれなんぢらの神󠄃かみとならん
〔エレミヤ記31章1節~31章33節〕
1 ヱホバいひたまふ其時そのときわれはイスラエルの諸󠄃すべてやから神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとならん~(33) されどかののちわがイスラエルのいへたてんところの契󠄅約けいやくこれなりすなはちわれわが律法おきてをかれらのうちにおきそのこゝろうへしるさんわれかれらの神󠄃かみとなりかれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書34章11節~34章31節〕
11 しゆヱホバかくいひたまふわれみづからわがむれさがしてこれまもらん~(31) 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書36章1節~36章37節〕
1 ひとなんぢイスラエルの山々やま〳〵預言よげんしていふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバのことばけ~(37) しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔エゼキエル書39章1節~39章29節〕
1 ひとよゴグにむかひ預言よげんしてしゆヱホバかくいひたまふロシ、メセク、トバルのきみゴグよ視󠄃われなんぢばつせん~(29) われわがみたまをイスラエルのいへにそそぎたればかさねわがかほかれらにかくさじしゆヱホバこれを
〔ホセア書2章14節~2章23節〕
14 かゝるがゆゑにわれかれをいざなひて荒野あれのにみちびきいり終󠄃つひにかれのこゝろをなぐさめ~(23) われわがためにかれをにまきあはれまれざりし者󠄃ものをあはれみわがたみならざりし者󠄃ものにむかひてなんぢはわがたみなりといはんかれらはわれにむかひてなんぢはわが神󠄃かみなりといはん
〔ホセア書3章5節〕
5 そののちイスラエルの子輩こらはかへりてその神󠄃かみヱホバとそのわうダビデをたづねもとめすゑのにをののきてヱホバとその恩惠めぐみとにむかひてゆかん
〔ホセア書14章2節~14章9節〕
2 なんぢ言詞ことばをたづさへきたりヱホバにかへりていへ諸󠄃もろ〳〵不義ふぎゆるしてよきところを受納󠄃うけいれたまへかくわれらはくちびるをもてうしのごとくになんぢさゝげん~(9) たれ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞそのひとはこのことさとらんたれ頴悟さとりある者󠄃ものぞそのひとこれしらんヱホバの道󠄃みちすべなほ義者󠄃ただしきものこれあゆされ罪人つみびとこれつまづかん
〔ヨエル書2章28節~2章32節〕
28 そののちわれ吾靈わがみたま一切すべてひとそゝがん なんぢらの男子むすこ女子むすめ預言よげんせん なんぢらのおいたるひとゆめ なんぢらのわかひと異象まぼろしん~(32) すべてヱホバの者󠄃ものすくはるべし そはヱホバののたまひしごとくシオンのやまとヱルサレムとにすくはれし者󠄃ものあるべければなり その遺󠄃のこれる者󠄃ものうちにヱホバのたまへるものあらん
〔アモス書9章8節~9章15節〕
8 視󠄃わがしゆヱホバそのこのつみをかすところのくにそゝこれおもてよりほろぼたゝたゞわれはヤコブのいへこと〴〵くはほろぼさじ ヱホバこれをふ~(15) われかれらをそのうゑつけん かれらはがこれにあたふるよりかさねてぬきとらるることあらじ なんぢ神󠄃かみヱホバこれを
〔ミカ書5章4節~5章7節〕
4 かれはヱホバのちからりその神󠄃かみヱホバの威󠄂光ゐくわうによりてたちてそのむれやしなこれをして安然やすらかをらしめん いまかれおほいなる者󠄃ものとなりてはてにまでおよばん~(7) ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの衆多おほくたみなかあることひとよらひとまたずしてヱホバより降󠄄くだつゆごと靑草あをくさうへにふりしくあめごとくならん
〔ミカ書7章14節~7章20節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ~(20) なんぢ古昔むかしわれらの先祖󠄃せんぞちかひたりしその眞󠄃實まことをヤコブにたま憐憫あはれみをアブラハムにたまはん
〔ゼパニヤ書3章14節~3章20節〕
14 シオンのむすめ歡喜よろこびこゑあげよ イスラエルよたのしよばはれ エルサレムのむすめこゝろのかぎりよろこたのしめ~(20) そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを
〔ゼカリヤ書9章9節~9章17節〕
9 シオンのむすめおほいよろこべヱルサレムのむすめよばはれ視󠄃なんぢわうなんぢきたかれ正義ただしくして拯救すくひたまは柔和にうわにして驢馬ろばすなは牝驢馬めろばなるこまるなり~(17) その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔ゼカリヤ書12章5節~12章10節〕
5 ユダの牧伯つかさたちそのこゝろうちいはんヱルサレムの居民きよみんはその神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバによりわがちからとなるべしと~(10) われダビデのいへおよびヱルサレムの居民きよみん恩惠めぐみ祈󠄃禱いのりれいをそそがん彼等かれらはそのさしたりしわれあふ獨子ひとりごのためなげくがごとくこれがためになげ長子うひごのためにかなしむがごとくこれがためにいたかなしまん
〔ゼカリヤ書14章20節〕
20 そのにはむますゞにまでヱホバに聖󠄃きよしとしるさん又󠄂またヱホバのいへなべだん前󠄃まへはちひとしかるべし
〔ゼカリヤ書14章21節〕
21 ヱルサレムおよびユダのなべ都󠄃すべ萬軍ばんぐんのヱホバの聖󠄃物きよきものとなるべしおよ犧牲いけにへさゝぐる者󠄃ものきたりてこれをそのなかにてさい肉󠄁にく煮󠄃そのには萬軍ばんぐんのヱホバのいへ最早もはやカナンびとあらざるべし
〔ヨハネ黙示録14章8節~14章14節〕
8 ほかの第二だいに御使󠄃みつかひかれにしたがひてふ『たふれたり、たふれたり。おほいなるバビロン、おの淫行いんかうよりづる憤恚いきどほり葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとませし者󠄃もの』~(14) またしに、視󠄃よ、しろくもあり、そのくもうへひとごときものして、かうべにはきん冠冕󠄅かんむりをいただき、には鎌󠄃かまちたまふ。

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なんぢらわれによばはり往󠄃ゆきわれにいのらんわれなんぢらにきくべし
Then shall ye call upon me, and ye shall go and pray unto me, and I will hearken unto you.


(Whole verse)
〔ネヘミヤ記2章4節~2章20節〕
4 わうわれにむかひてしからばなんぢなにをなさんとねがふやといひければわれすなはちてん神󠄃かみ祈󠄃いのりて~(20) われすなはちこたへてかれらにてん神󠄃かみわれらをしてこころざしさせたまはんゆゑそのしもべたる我儕われら起󠄃たちきづくべしされなんぢらはヱルサレムになに分󠄃ぶんもなく權理けんりもなく記念きねんもなしと
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇50章15節〕
15 なやみのにわれをよべわれなんぢを援󠄃たすけんしかしてなんぢわれをあがむべし
〔詩篇102章16節〕
16 ヱホバはシオンをきづき榮光えいくわうをもてあらはれたまへり
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔イザヤ書30章19節〕
19 シオンにをりヱルサレムにをるたみよ なんぢはふたゝびなくことあらじ そのよばはるこゑおうじてかならずなんぢにめぐみをほどこしたまはん しゆききたまふときたゞちにこたへたまふべし
〔イザヤ書65章24節〕
24 かれらがよばざるさきにわれこたへ かれらがかたりをへざるにわれきかん
〔エレミヤ記31章9節〕
9 かれ悲泣かなしみきたらんわれかれらをして祈󠄃禱いのりをもてきたらしめなほくしてつまづかざる途󠄃みちよりみづながれあゆみいたらしめんわれはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムはわが長子ちやうしなればなり
〔エレミヤ記33章3節〕
3 なんぢわれ龢求よびもとめよわれなんぢこたへん又󠄂またなんぢしらざるおほいなること秘密かくれたることとをなんぢしめさん
〔エゼキエル書36章37節〕
37 しゆヱホバかくいひたまふイスラエルのいへこれかれらのためになさんことをまたわれもとむべきなりわれむれのごとくにかれ人々ひと〴〵ふやさん
〔ダニエル書9章3節~9章19節〕
3 こゝにかいてわれかほしゆヱホバに斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさころも灰󠄃はひかむ祈󠄃いのりかつねがひてもとむることをせり~(19) しゆきゝいれたまへしゆゆるしたまへしゆきゝいれておこなひたまへこのこと遲󠄃おそくしたまふなかれわが神󠄃かみなんぢみづからのためにこれをなしたまへなんぢまちなんぢたみなんぢをもて稱󠄄となへらるればなり
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。

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なんぢらもし一心いつしんをもてわれもとめなばわれ尋󠄃たづ遇󠄃はん
And ye shall seek me, and find me, when ye shall search for me with all your heart.


with
〔申命記30章2節〕
2 なんぢなんぢ子等こどもともになんぢ神󠄃かみヱホバに起󠄃たちかへり今日けふなんぢにめいずる所󠄃ところ全󠄃まつたくしたがひてこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてヱホバのことばきゝしたがはば
〔申命記30章10節〕
10 なんぢその神󠄃かみヱホバのことばきゝしたがひこの律法おきてふみにしるされたる誡命いましめ法度のりまもこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてなんぢ神󠄃かみヱホバにするによりてなり
〔列王紀略上2章4節〕
4 又󠄂またヱホバはそのさきわれことつきかたりてもしなんぢ子等こらその道󠄃みちつゝしこゝろつく精󠄃神󠄃せいしんつくして眞󠄃實まことをもてわが前󠄃まへあゆまばイスラエルのくらゐのぼひとなんぢかくることなかるべしといひたまひしことばかたうしたまはん
〔列王紀略下23章3節〕
3 しかしてわう高座かうざうへたちてヱホバの前󠄃まへ契󠄅約けいやくをなしヱホバにしたがひてあゆこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんをつくしてその誡命いましめ律法おきて法度のりまもこのふみにしるされたるこの契󠄅約けいやくことばをおこなはんといへたみみなその契󠄅約けいやくくははりぬ
〔歴代志略下22章9節〕
9 アハジアはサマリヤにかくれたりしがヱヒウこれをさがしもとめければ人々ひと〴〵これをとらヘヱヒウのもとひききたりてこれころせりたゞかれこゝろつくしてヱホバをもとめたるヨシヤパテのなればとてこれをはうむれりかゝりしかばアハジアのいへくに統治すべをさむるちからなくなりぬ
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづねもとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章10節〕
10 われこゝろをつくしてなんぢをたづねもとめたり ねがはくはなんぢの誡命いましめより迷󠄃まよひいださしめたまふなかれ
〔詩篇119章58節〕
58 われこゝろをつくしてなんぢのめぐみを請󠄃こひもとめたり ねがはくは聖󠄃言みことばにしたがひてわれをあはれみたまへ
〔詩篇119章69節〕
69 たかぶるもの虛僞いつはりをくはだててわれにさからへり われこゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
〔詩篇119章145節〕
145 われこゝろをつくしてよばはれり ヱホバよわれにこたへたまへ われなんぢの律法おきてをまもらん
〔エレミヤ記3章10節〕
10 この諸󠄃もろ〳〵ことあるもなほそのもとれる姊妹しまいなるユダは眞󠄃心まごころをもてわれにかへらずいつはれるのみとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔ヨエル書2章12節〕
12 されどヱホバいひたまふ いまにてもなんぢ斷食󠄃だんじき哭泣なげき悲哀かなしみとをなしこゝろをつくしてわれかへ
〔使徒行傳8章37節〕
37 [なし][*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
ye shall
〔レビ記26章40節~26章45節〕
40 かくてのちかれらそのつみとその先祖󠄃せんぞたちつみおよびおのれわれもとりしとがわれてきしてことをなせしこと懺悔󠄃ざんげせん~(45) われかれらの先祖󠄃せんぞたちとむすびし契󠄅約けいやくをかれらのために追󠄃憶おもひいださんかれらは前󠄃さきがその神󠄃かみとならんとて國々くに〴〵ひと前󠄃まへにてエジプトのより導󠄃みちびいだせし者󠄃ものなりわれはヱホバなり
〔申命記4章29節~4章31節〕
29 たゞしまた其處そこにてなんぢその神󠄃かみヱホバをもとむるあらんにこゝろをつくし精󠄃神󠄃せいしんつくしてこれをもとめなばこれ遇󠄃あはん~(31) なんぢ神󠄃かみヱホバは慈悲あはれみある神󠄃かみなればなんぢすてなんぢほろぼさずまたなんぢ先祖󠄃せんぞちかひたりし契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたまはざるべし
〔申命記30章1節~30章20節〕
1 なんぢらの前󠄃まへのべたるこの諸󠄃もろ〳〵祝󠄃福󠄃めぐみ呪詛のろひことすでになんぢのぞなんぢその神󠄃かみヱホバに逐󠄃おひやられたる諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵において此事このことこゝろかんがふるにいたり~(20) すなはなんぢ神󠄃かみヱホバをあいしてそのことばかつこれにつきしたがふべしかくするときなんぢ生命いのちかつそのながうすることをヱホバがなんぢ先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひたまひし住󠄃すむことを
〔列王紀略上8章47節~8章50節〕
47 もし彼等かれら虜󠄃とらはれゆきしにおいてみづか顧󠄃かへりみて悔󠄃おのれ虜󠄃とらへゆきし者󠄃ものにてなんぢねがひて我儕われらつみをかもとれることなしたり我儕われらあくおこなひたりとひ~(50) なんぢたみなんぢむかひをかしたることなんぢむかひ過󠄃あやまてるそのすべて罪過󠄃あやまちゆる彼等かれら虜󠄃とらへゆける者󠄃もの前󠄃まへにて彼等かれらあはれみさせその人々ひと〴〵をして彼等かれらあはれましめたまへ
〔歴代志略下6章37節~6章39節〕
37 かれらそのとらはれゆきしにおいてみづかこゝろさとるところありその俘擄とらはれにおいてひるがへりてなんぢ祈󠄃いのわれらはつみをかもとれることあしことおこなひたりとひ~(39) なんぢ住󠄃處すみかなるてんよりかれらの祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝかれらをたすなんぢたみなんぢにむかひてつみをかしたるをゆるしたまへ
〔詩篇91章15節〕
15 かれわれをよはばわれこたへん われその苦難󠄄なやみのときにともにをりてこれをたすけこれをあがめん
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔ホセア書5章15節〕
15 われふたゝびわがところにかへりゆきかれらがそのつみをくいてひたすらわがかほをたづねもとむるまで其處そこにをらんかれらは艱難󠄄なやみによりてわれをたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節~6章3節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり~(3) このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔アモス書5章4節~5章6節〕
4 ヱホバかくイスラエルのいへいひたまふ なんぢわれもとめよ さらばいくべし~(6) なんぢらヱホバをもとめよ さらいくべし おそらくはヱホバのごとくにヨセフのいへおちくだりたまひてそのこれをやかん ベテルのためにこれを者󠄃もの一人ひとりもあらじ
〔ゼパニヤ書2章1節~2章3節〕
1 汝等なんぢら羞恥はぢしらたみはやみづかうちかへりみよ~(3) すべてヱホバの律法おきておこな斯地このちへりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバをもと公󠄃義こうぎもと謙󠄃遜けんそんもとめよ すれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりあるひかくさるることあらん
〔ルカ傳11章9節〕
9 われなんぢらにぐ、もとめよ、さらばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔ルカ傳11章10節〕
10 すべてもとむる者󠄃もの尋󠄃たづぬる者󠄃もの見出みいだし、もんたゝ者󠄃ものひらかるるなり。

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ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
And I will be found of you, saith the LORD: and I will turn away your captivity, and I will gather you from all the nations, and from all the places whither I have driven you, saith the LORD; and I will bring you again into the place whence I caused you to be carried away captive.


I will be
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔歴代志略上28章9節〕
9 わがソロモンよなんぢ父󠄃ちゝ神󠄃かみ完全󠄃まつたきこゝろをもてよろこ勇󠄃いさんでこれつかへよヱホバは一切すべてこゝろさぐ一切すべて思想おもひさとりたまふなりなんぢもしこれもとめなばこれ遇󠄃あはされなんぢもしこれすてなばながなんぢすてたまはん
〔歴代志略下15章12節~15章15節〕
12 みな契󠄅約けいやくむすびていはこゝろつく精󠄃せい神󠄃しんつくして先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバをもとめん~(15) ユダみなそのちかひよろこべりすなはかれいちしんをもてちかひ一念ひとすぢにヱホバをもとめたればヱホバこれに遇󠄃四方しはうにおいてこれ安息あんそくをたまへり
〔詩篇32章6節〕
6 されば神󠄃かみをうやまふ者󠄃ものはなんぢに遇󠄃あふことをうべきになんぢに祈󠄃いのらん 大水おほみづあふれながるるともかならずそのにおよばじ
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまたちからなり なやめるときのいとちかきたすけなり
〔イザヤ書45章19節〕
19 われはかくれたるところのくらき所󠄃ところにてかたらず われはヤコブのすゑになんぢらがわれをたづぬるは徒然いたづらなりといはず われヱホバはただしきことをかたりなほきことを
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうるにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふによびもとめよ
〔ロマ書10章20節〕
20 またイザヤはゞからずしてふ 『われもとめざる者󠄃ものに、われ見出みいだされ、 われ尋󠄃たづねざる者󠄃ものわれあらはれたり』
and I will turn
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇126章4節〕
4 ヱホバよねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみのかはのごとくにかへしたまへ
〔エレミヤ記16章14節〕
14 ヱホバいひたまふさればみよこののちイスラエルのたみをエジプトのより導󠄃みちびきいだせしヱホバはくといふことなくして
〔エレミヤ記16章15節〕
15 イスラエルのたみきたとそのすべて逐󠄃おひやられしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんわがかれらをわれその先祖󠄃せんぞあたへしかれらの導󠄃みちびきかへるべし
〔エレミヤ記23章3節~23章8節〕
3 われわがむれ遺󠄃餘のこりたる者󠄃ものをその逐󠄃おひはなちたる諸󠄃すべてよりあつふたゝびこれをそのをりかへさんかれらはうみおほくなるべし~(8) イスラエルのいへすゑきたその諸󠄃すべ逐󠄃おひやりしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんかれらは自己おのれるべし
〔エレミヤ記24章5節~24章7節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふわれわが此處このところよりカルデヤびと逐󠄃ひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとこの無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみてめぐまん~(7) われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エレミヤ記30章3節〕
3 ヱホバいふわれ我民わがたみイスラエルとユダの俘囚人とらはれびと返󠄄かへきたらんヱホバこれをいふわれかれらをその先祖󠄃せんぞにあたへしにかへらしめんかれらはこれをたもたん
〔エレミヤ記30章10節〕
10 ヱホバいふわがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなかわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひかへしなんぢ子孫しそんそのとらへうつされしよりすくひかへさんヤコブはかへりて平󠄃穩おだやか寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記31章8節~31章14節〕
8 みよわれかれらをきたよりひきかへりかれらをはてよりあつめんかれらのうちには瞽者󠄃めしひ 跛者󠄃あしなへ はらめる婦󠄃をんな うみみし婦󠄃をんなともにかれらはおほいなるむれをなして此處こゝにかへらん~(14) われあぶらをもて祭司さいしこゝろあかしめわがめぐみをもて我民わがたみ滿みたしめんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記32章37節~32章44節〕
37 みよわれわが震怒いかり憤恨いきどほりおほいなるいかりをもてかれらを逐󠄃おひやりし諸󠄃もろ〳〵くによりかれらをあつこのところ導󠄃みちびきかへりて安然やすらからしめん~(44) 人衆ひと〴〵ベニヤミンのとヱルサレムの四周󠄃まはりとユダの邑々まち〳〵やま邑々まち〳〵平󠄃地ひらち邑々まち〳〵みなみかた邑々まち〳〵においてぎんをもて田野たはたをかひ契󠄅券󠄃てがたきてこれに封印ふういん又󠄂また證人あかしびとをたてんそはわれかの俘囚者󠄃とらはれしものかへらしむればなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記33章7節~33章26節〕
7 われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとかへらしめかれらを建󠄄たて從前󠄃もとのごとくになすべし~(26) われヤコブとわがしもべダビデとのすゑをすててふたゝびかれのすゑうちよりアブラハム、イサク、ヤコブのすゑをさむる者󠄃ものとらざるべしわれその俘囚とらはれ者󠄃もの返󠄄かへらしめこれをあはれれむべし
〔エレミヤ記46章27節〕
27 わがしもべヤコブよおそるるなかれイスラエルよおどろなか視󠄃よわれなんぢ遠󠄄方とほくよりすくひきたりなんぢ子孫しそんをその擄移とらへうつされたるよりすくひとるべしヤコブはかへりて平󠄃安へいあん寧靜やすきをえんかれおそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔エレミヤ記46章28節〕
28 ヱホバいひたまふわがしもべヤコブよなんぢおそるるなかわれなんぢともにあればなりわれんぢ逐󠄃おひやりし國々くに〴〵こと〴〵ほろぼすべけれどなんぢをばこと〴〵くはほろぼさじわれ道󠄃みちをもてなんぢ懲󠄅こらなんぢ全󠄃まつたくはつみなき者󠄃ものとせざるべし
〔エレミヤ記50章4節〕
4 ヱホバいひたまふそのそのときイスラエルの子孫しそんかへりきたらんかれらとともにユダの子孫しそんかへりきたるべしかれらはなげきつつゆきてその神󠄃かみヱホバに請󠄃求こひもとむべし
〔エレミヤ記50章5節〕
5 かれかほをシオンにむけてそのみちきたわれらは永遠󠄄えいゑんわするることなき契󠄅約けいやくをもてヱホバにつらならんといふべし
〔エレミヤ記50章19節〕
19 われイスラエルをふたゝびその牧場まきかへさんかれカルメルとバシヤンのうへくさをくらはんまたエフライムとギレアデのやまにてそのこゝろ飽󠄄あかすべし
〔エレミヤ記50章20節〕
20 ヱホバいひたまふ其日そのひそのときにはイスラエルのとが尋󠄃たづぬるも有󠄃らず又󠄂またユダのつみ尋󠄃たづぬるも遇󠄃あはじそはわれわがのこせしところの者󠄃ものゆるすべければなり
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルのたみとユダのたみとも虐󠄃しへたげらるかれらをとりこにせし者󠄃ものみなかたくこれをまもりてはなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 かれらをあがな者󠄃ものつよしその萬軍ばんぐんのヱホバなりかれかならずそのうつたへたゞしてこのやすきあたへバビロンに住󠄃すめ者󠄃もの戰慄をののかしめたまはん
〔エレミヤ記51章10節〕
10 ヱホバわれらのただしきをあらはしたまふきたれシオンにおいわれらの神󠄃かみヱホバの作爲わざをのべん
〔エゼキエル書11章16節~11章20節〕
16 是故このゆえなんぢふべしヱホバかくひたまふわれかれらを遠󠄄とほ逐󠄃おひやりて國々くに〴〵ちらしたればその往󠄃ゆけ國々くに〴〵おい暫時しばらくあひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると~(20) かれらをしてわが憲法のり遵󠄅したがはしめわが律法おきてまもりてこれおこなはしむべしかれらはわがたみとなりわれはかれらの神󠄃かみとならん
〔エゼキエル書34章1節~34章31節〕
1 ヱホバのことばわれにのぞみてふ~(31) 汝等なんぢらはわがひつじわが牧場まきばむれなり汝等なんぢらひとなりわれなんぢらの神󠄃かみなりとしゆヱホバいひたまふ
〔アモス書9章14節〕
14 われわがたみイスラエルの俘囚とらはれ返󠄄かへさん かれらはあれたる邑々まち〳〵建󠄄たてなほして其處そこ住󠄃葡萄園ぶだうばたけつくりてそのさけ園圃はたけつくりてその食󠄃くらはん
〔ミカ書4章12節〕
12 さりながらかれらはヱホバの思念おもひしらずまたその御謀議みはかりさとらず ヱホバ麥束むぎたば打塲うちばにあつむるごとくにかれらをあつたまへり
〔ゼパニヤ書3章20節〕
20 そのときわれなんぢらをたづさへそのときわれなんぢらをあつむべし われなんぢらの前󠄃まへにおいてなんぢらの俘囚とらはれをかへしなんぢらをして地上ちじやう萬國ばんこくさせ稱󠄄譽ほまれさすべし ヱホバこれを

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ヱホバわれらのためにバビロンにおい預言者󠄃よげんしやたてたまひしとなんぢらはいふ
Because ye have said, The LORD hath raised us up prophets in Babylon;


(Whole verse)
〔エレミヤ記28章1節~28章17節〕
1 このとしすなはちユダのわうゼデキヤがくらゐつきはじめその四年よねんの五月󠄃ぐわつギベオンのアズルのなる預言者󠄃よげんしやハナニヤ、ヱホバのいへにて祭司さいしすべてたみ前󠄃まへにてわれかたりいひけるは~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エレミヤ記29章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
〔エレミヤ記29章9節〕
9 そはかれわがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなりわれかれらを遣󠄃つかはさずヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書1章1節〕
1 だい三十ねん月󠄃ぐわつ五日いつかわれケバルがは邊󠄎ほとりにてかのとらへうつされたる者󠄃ものうちにをりしにてんひらけてわれ神󠄃かみ異象いしやうたり
〔エゼキエル書1章3節〕
3 ときにカルデヤびとおいてケバルがは邊󠄎ほとりにてヱホバのことば祭司さいしブシのエゼキエルにのぞめりヱホバのかしこにてかれうへにあり

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ダビデのくらゐするわうとこのまち住󠄃すめるすべてのたみなんぢらとともにとらへうつされざりし兄弟きやうだいにつきてヱホバかくいひたまふ
Know that thus saith the LORD of the king that sitteth upon the throne of David, and of all the people that dwelleth in this city, and of your brethren that are not gone forth with you into captivity;


(Whole verse)
〔エレミヤ記24章2節〕
2 そのひとつかごにははじめじゆくせしがごとき至佳いとよ無花果いちぢくありそのひとつかごにはいとあしくして食󠄃くらざるほどなるあし無花果いちぢくあり
〔エレミヤ記29章3節〕
3 ヱレミヤそのふみをシヤパンのエラサおよびヒルキヤのゲマリヤすなはちユダのわうゼデキヤがバビロンにつかはしてバビロンのわうネブカデネザルにいたらしむる者󠄃ものによりて送󠄃おくれりそのふみにいはく
〔エレミヤ記38章2節〕
2 いはくヱホバかくいひたまふこのまちとどままるものはつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどいでてカルデヤびと降󠄄くだ者󠄃ものいきんすなはちその生命いのちをおのれの掠取物ぶんどりものとなしていくべし
〔エゼキエル書17章12節~17章21節〕
12 そむけるいへふべし汝等なんぢらなにたるをしらざるかと又󠄂また視󠄃よバビロンのわうヱルサレムにきたりそのわうとその牧伯等きみたちとらへてこれをバビロンにひきゆけり~(21) かれ諸󠄃すべて軍隊󠄄ぐんたい逃󠄄脱者󠄃おちうどみなかたなたふ生殘いきのこれる者󠄃もの八方やもちらさるべし汝等なんぢらわれヱホバがこれをいひしなるをしるにいたらん
〔エゼキエル書21章9節~21章27節〕
9 ひと預言よげんしてふべしヱホバかくつるぎありかつ磨󠄃みがきたるつるぎあり~(27) われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔エゼキエル書22章31節〕
31 しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔エゼキエル書24章1節~24章14節〕
1ねんの十月󠄃ぐわつ十日とをかにヱホバのことばわれにのぞみてふ~(14) われヱホバこれをいへこれいたわれこれをなすべしやめをしまず悔󠄃くいざるなりなんぢ道󠄃みちにしたがひなんぢ行爲わざにしたがひてかれなんぢさばかんしゆヱホバこれを

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萬軍ばんぐんのヱホバかくいふ視󠄃よわれつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうかれらにおくりかれらをあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちじくのごとくになさん
Thus saith the LORD of hosts; Behold, I will send upon them the sword, the famine, and the pestilence, and will make them like vile figs, that cannot be eaten, they are so evil.


Behold
〔エレミヤ記15章2節〕
2 かれらもしなんぢにわれら何處いづくにいでさらんやといはばなんぢかれらにヱホバかくいへりといへさだめられたる者󠄃ものにいたりつるぎさだめられたる者󠄃ものつるぎにいたり饑󠄃饉ききんさだめられたる者󠄃もの饑󠄃饉ききんにいたり虜󠄃とりこさだめられたる者󠄃もの虜󠄃とりこにいたるべしと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバいひたまひけるはわれよつものをもてかれらをばつせんすなはちつるぎをもてころいぬをもてかま天空󠄃そらとりおよびけものをもて食󠄃ほろぼさしめん
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔エレミヤ記29章18節〕
18 われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらを逐󠄃ひまたかれらを萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめわがかれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵おい呪詛のろひとなり詫異おどろきとなりひと嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
〔エレミヤ記34章17節~34章22節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし~(22) ヱホバいひたまふ視󠄃われかれらにめいじてこのまちかへらしめんかれらこのまちせめたゝかこれをもてくべしわれユダの諸󠄃邑まち〳〵住󠄃すむひとなき荒地あれちとなさん
〔エレミヤ記43章11節〕
11 かれきたりてエジプトのさだまれる者󠄃ものしなしめ虜󠄃とりこさだまれる者󠄃もの虜󠄃とりこにしつるぎさだまれる者󠄃ものつるぎにかけん
〔エレミヤ記52章6節〕
6 その四月󠄃ぐわつ九日ここのかにいたりて城󠄃邑まちのうち饑󠄃うゝることはなはだしくなりそのたみ食󠄃物くひものをえざりき
〔エゼキエル書5章12節~5章17節〕
12 なんぢの三分󠄃ぶんの一はなんぢうちにおいて疫病えきびやうにて饑󠄃饉ききんにてほろびん又󠄂また分󠄃ぶんの一はなんぢ四周󠄃まはりにてかたなたふれん又󠄂また分󠄃ぶんの一をばわれ四方よもかぜちらかたなをぬきてそのあとをおはん~(17) われ饑󠄃饉ききんあしけもの汝等なんぢらにおくらんこれなんぢをしてなき者󠄃ものとならしめん又󠄂また疫病えきびやうなんぢのうちゆきわたらんわれかたななんぢにのぞましむべしわれヱホバこれを
〔エゼキエル書14章12節~14章21節〕
12 ヱホバのことばまたわれにのぞみてふ~(21) しゆヱホバかくいひたまふさればわが四箇よつきびしきばつすなはちつるぎ饑󠄃饉ききんあしけもの疫病えきびやうをヱルサレムにおくりてひとけものをそこよりたちさらんとするとき如何いかにぞや
〔ルカ傳21章11節〕
11 かつおほいなる地震ぢしんあり、處々ところどころ疫病えきびゃう饑󠄃饉ききんあらん。おそるべきことてんよりのおほいなる兆󠄃しるしとあらん。
〔ルカ傳21章23節〕
23 そのにはみごもりたる者󠄃ものと、乳󠄃ちゝのまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。おほいなる艱難󠄄なやみありて、御怒みいかりこのたみのぞみ、
them like
〔エレミヤ記24章1節~24章3節〕
1 バビロンのわうネブカデネザル、ユダのわうヱホヤキムのヱコニヤおよびユダの牧伯等きみたち木匠たくみ鐵匠かぢをヱルサレムよりバビロンにうつせしのちヱホバわれにヱホバの殿みや前󠄃まへおかれたる二筐ふたかご無花果いちぢくしめしたまへり~(3) ヱホバわれにいひたまひけるはヱレミヤよなんぢなにしやわれこたへけるは無花果いちぢくなりその無花果いちぢくはいとしそのあしきものはいとしくして食󠄃くらざるほどにあし
〔エレミヤ記24章8節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん

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われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをもてかれらを逐󠄃ひまたかれらを萬國ばんこくにわたして虐󠄃しへたげにあはしめわがかれらを逐󠄃おひやる諸󠄃國くに〴〵おい呪詛のろひとなり詫異おどろきとなりひと嗤󠄄笑わらひとなり恥辱はづかしめとならしめん
And I will persecute them with the sword, with the famine, and with the pestilence, and will deliver them to be removed to all the kingdoms of the earth, to be a curse, and an astonishment, and an hissing, and a reproach, among all the nations whither I have driven them:


to be a curse
〔申命記29章21節~29章28節〕
21 ヱホバすなはちイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちよりそのひと分󠄃わかちてこれに災禍󠄃わざはひくだしこの律法おきてふみにしるしたる契󠄅約けいやくちう諸󠄃もろ〳〵呪詛のろひのごとくしたまはん~(28) しかしてヱホバ震怒いかり忿恨いきどほりおほいなる憤怨ふづくみをもてかれらをこのよりぬきとりてこれをくになげやれりそのさま今日こんにちのごとし
〔列王紀略上9章7節〕
7 われイスラエルをわがあたへたるおもてよりたゝ又󠄂またわがのために聖󠄃別きよめたるこのいへをばわれわがまへよりすてんしかしてイスラエルは諸󠄃もろ〳〵たみうち諺語ことわざとなり嘲󠄂笑あざけりとなるべし
〔列王紀略上9章8節〕
8 かつ又󠄂またこのいへたかくあれどもそのかたはら過󠄃すぐ者󠄃ものみなこれおどろうそぶきていはんヱホバ何故なにゆゑこのこのいへかくなしたまひしやと
〔歴代志略下7章19節~7章22節〕
19 されなんぢもしひるがへりなんぢらの前󠄃まへおきたる法度のり誡命いましめ往󠄃ゆきほか神󠄃々かみ〴〵つかへかつこれをがまば~(22) ひとこれにこたへていはかれおのれ先祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびいだししその神󠄃かみヱホバをすてほか神󠄃々かみ〴〵つきしたがひこれをがこれつかへしによりてなりヱホバこれがためにこの諸󠄃もろ〳〵災禍󠄃わざはひかれらに降󠄄くだせりと
〔歴代志略下29章8節〕
8 こゝをもてヱホバの忿怒いかりユダとヱルサレムにのぞみヱホバ彼等かれらをしてうちただよはされしめ詑異おどろきとならしめ胡盧ものわらひとならしめたまへりなんぢらがるごとし
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔エレミヤ記19章8節〕
8 かつこのまちあらしてひと胡盧ものわらひとならしめんおよそここを過󠄃すぐ者󠄃ものはその諸󠄃もろ〳〵わざはひおどろきてわらふべし
〔エレミヤ記25章9節〕
9 視󠄃われきた諸󠄃すべてやからわがしもべなるバビロンのわうネブカデネザルをまねきよせ此地このくにとそのたみその四圍󠄃まはり諸󠄃國くに〴〵せめほろぼさしめてこれ詫異物おどろくべきものとなしひと嗤󠄄笑わらひとなし永遠󠄄えいゑん荒地あれちとなさんとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章6節〕
6 われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記29章22節〕
22 バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
〔エレミヤ記42章18節〕
18 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわが震怒いかり憤恨いきどほりのヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものそゝぎしごとくわが憤恨いきどほりなんぢらがエジプトにいらんときなんぢらにそゝがんなんぢらは呪詛のろひとなり詫異おどろきとなり罵詈ののしりとなり凌辱はづかしめとならんなんぢらはふたゝびこのところざるべしと
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろのてきはなんぢにむかひてくちけ あざけりわらひて切齒はがみをなす かくふわれらこれのみつくしたり これわれらが望󠄇のぞみたりしなり われすでこれにあへり われらすでにこれたりと
will deliver
〔レビ記26章33節〕
33 われなんぢらを國々くに〴〵ちらつるぎをぬきてなんぢらのあと追󠄃おはなんぢらのなんぢらの邑々まち〳〵ほろびん
〔申命記28章25節〕
25 ヱホバまたなんぢをしてなんぢてき打敗うちやぶられしめたまふべしなんぢかれらにむかひて一條ひとつみちより進󠄃すゝかれらの前󠄃まへにて七條ななつみちより逃󠄄にげはしらんしかしてなんぢはまた諸󠄃もろ〳〵くににて虐󠄃遇󠄃しへたげにあはん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
〔歴代志略下29章8節〕
8 こゝをもてヱホバの忿怒いかりユダとヱルサレムにのぞみヱホバ彼等かれらをしてうちただよはされしめ詑異おどろきとならしめ胡盧ものわらひとならしめたまへりなんぢらがるごとし
〔詩篇44章11節〕
11 なんぢわれらを食󠄃しよくにそなへらるるひつじのごとくにあたへかくてわれらをもろもろの國人くにびとのなかにちらし
〔エレミヤ記15章4節〕
4 またユダのわうヒゼキヤのマナセがヱルサレムになせしことによりわれかれらをしてのすべてのくに艱難󠄄なやみをうけしめん
〔エレミヤ記24章9節〕
9 われかれらをしてのもろもろのくににて虐󠄃遇󠄃しへたげ災害󠄅わざはひにあはしめん又󠄂またかれらをしてわが逐󠄃おひやらん諸󠄃すべてところにてはづかしめにあはせことわざとなり嘲󠄂あざけりのろひ遭󠄃あはしめん
〔エレミヤ記34章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔エゼキエル書6章8節〕
8 われ或者󠄃あるものなんぢらにのこすすなはつるぎをのがれて異邦󠄆ことくにうちにをる者󠄃もの國々くに〴〵うちにちらさるる者󠄃ものこれなり
〔エゼキエル書12章15節〕
15 がかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちちら國々くに〴〵撒布まきちらさんときにいたりてかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書22章15節〕
15 われなんぢ異邦󠄆ことくにうちちら國々くに〴〵うち全󠄃まつたなんぢ汚穢けがれとりのぞくべし
〔エゼキエル書36章19節〕
19 かれらを諸󠄃もろ〳〵くにたみうちちらしたればすなは諸󠄃もろ〳〵くにちりわれかれらの道󠄃みち行爲わざとにしたがひて彼等かれらさばけり
〔アモス書9章9節〕
9 われすなはちめいくだふるひにてものふるふがごとくイスラエルのいへ萬國ばんこくうちにてふるはん 一粒ひとつぶおちざるべし
〔ゼカリヤ書7章14節〕
14 われかれらをそのしらざる諸󠄃もろ〳〵くにふきちらすべしそのあとにてこのあれ往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきにいたらん彼等かれらかくうるはしきくにあれとなす
〔ルカ傳21章24節〕
24 かれらはつるぎ刃󠄃たふれ、又󠄂またとらはれて諸󠄃國しょこくかれん。しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんとき滿つるまで、異邦󠄆人いはうじん蹂躪ふみにじらるべし。

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これかれわがことばきかざればなりとヱホバいひたまふわれこのことばわがしもべなる預言者󠄃よげんしやによりて遣󠄃おく頻󠄃しきりにおくれどもなんぢきかざるなりとヱホバいひたまふ
Because they have not hearkened to my words, saith the LORD, which I sent unto them by my servants the prophets, rising up early and sending them; but ye would not hear, saith the LORD.


(Whole verse)
〔エレミヤ記6章19節〕
19 よきけわれわざはひをこのたみにくださんこはかれらのおもひむすなりかれらわがことばとわが律法おきてをきかずしてこれすつるによる
〔エレミヤ記7章13節〕
13 ヱホバいひたまふいまなんぢ此等これらのすべてのことをなす又󠄂またわれなんぢらにかた頻󠄃しきりにかたりたれどもかずなんぢらをびたれどもこたへざりき
〔エレミヤ記7章24節~7章26節〕
24 されどかれらはきかずそのみゝかたむけずおのれのあしこゝろはかりごと剛愎かたくななるとにしたがひてあゆみまたうしろわれにむけてそのかほけざりき~(26) されどかれらはわれにきかずみゝかたむけずしてそのうなじこはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりてあくをなすなり
〔エレミヤ記25章3節~25章7節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし~(7) されなんぢらはわれにきかず汝等なんぢらにてつくりしものをもてわれいからせてみづか害󠄅そこなへりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記26章5節〕
5 われなんぢらに遣󠄃つかはしきり遣󠄃つかはせしわがしもべなる預言者󠄃よげんしやことばきかずば(なんぢらはこれをきかざりき)
〔エレミヤ記32章33節〕
33 かれうしろわれにむけてかほわれにむけずわれかれらををしへ頻󠄃しきりをしふれどもかれらはをしへをきかずしてうけざるなり
〔エレミヤ記34章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふなんぢわれきゝておのおのその兄弟きやうだいとその鄰󠄄となり釋放ときはなちことしめさざりしによりて視󠄃よわれなんぢらのため釋放ときはなちしめしてなんぢらをつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうにわたさんわれんぢらをして諸󠄃もろ〳〵くににて艱難󠄄なやみをうけしむべし
〔エレミヤ記35章14節~35章16節〕
14 レカブのヨナダブがその子孫しそんさけをのむべからずとめいぜしことばおこなはるかれらは今日こんにちいたるまでさけをのまずその先祖󠄃せんぞ命令めいれい遵󠄅したがふなりしかるになんぢらはわれなんぢらにかた頻󠄃しきりりにかたれどもわれにきかざるなり~(16) レカブのヨナダブの子孫しそんはその先祖󠄃せんぞかれらにめいぜしところの命令めいれい遵󠄅したがふなりされ此民このたみわれきか
〔エレミヤ記44章4節〕
4 われわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちをなんぢらに遣󠄃つかは頻󠄃しきりにこれを遣󠄃つかはして請󠄃なんぢらわが嫌󠄃きらふところのこの憎󠄃にくむべきことおこななかれといはせけるに
〔エレミヤ記44章5節〕
5 かれかずみゝかたむけずほか神󠄃かみかうきてそのあくはなれざりし
〔ゼカリヤ書1章4節~1章6節〕
4 なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さき預言者󠄃よげんしやたちかれらにむかひてよばはりていへ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ請󠄃なんぢらそのあし道󠄃みちはなれそのあしおこなひててかへれとしかるに彼等かれらきかみゝわれかたむけざりきヱホバこれをふ~(6) さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔ゼカリヤ書7章11節~7章13節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきかず~(13) かれかくよばはりたれども彼等かれらきかざりきそのごとくかれよばはるともわれきか萬軍ばんぐんのヱホバこれを
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。

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わがヱルサレムよりバビロンにおくりし諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとなんぢらヱホバのことばをきけ
Hear ye therefore the word of the LORD, all ye of the captivity, whom I have sent from Jerusalem to Babylon:


Hear
無し
all ye
〔エゼキエル書3章11節〕
11 往󠄃ゆきてかのとらうつされたるなんぢたみ子孫ひと〴〵にいたりこれにかたりてしゆヱホバかくいひたまふとかれきく拒󠄃こばむもなんぢしかすべし
〔エゼキエル書3章15節〕
15 こゝわれケバルがは邊󠄎ほとりにてテラアビブにるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものいたおどろきあきれてそのする所󠄃ところ七日なぬかともせり
whom
〔エレミヤ記24章5節〕
5 イスラエルの神󠄃かみヱホバかくいふわれわが此處このところよりカルデヤびと逐󠄃ひやりしユダの虜󠄃人とらはれびとこの無花果いちぢくのごとくに顧󠄃かへりみてめぐまん
〔ミカ書4章10節〕
10 シオンのむすめ產婦󠄃さんぷのごとく劬勞くるしみなんぢいままちいで宿やどりバビロンに往󠄃ゆかざるを彼處かしこにてなんぢすくはれん ヱホバなんぢ彼處かしこにてなんぢてきよりあがなたまふべし

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わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし
Thus saith the LORD of hosts, the God of Israel, of Ahab the son of Kolaiah, and of Zedekiah the son of Maaseiah, which prophesy a lie unto you in my name; Behold, I will deliver them into the hand of Nebuchadrezzar king of Babylon; and he shall slay them before your eyes;


which
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらわがをもていつはり預言よげんせりわれこれ遣󠄃つかはさずこれめいぜずまたこれにいはずかれらは虛誕󠄅いつはり默示もくし卜筮うらなひむなしきこととおのれこゝろいつはりなんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記14章15節〕
15 このゆゑにかの遣󠄃つかはさざるにわがをもて預言よげんしてつるぎ饑󠄃饉ききんはこのにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼさるべし
〔エレミヤ記29章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
〔エレミヤ記29章9節〕
9 そはかれわがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなりわれかれらを遣󠄃つかはさずヱホバいひたまふ
〔エレミヤ哀歌2章14節〕
14 なんぢの預言者󠄃よげんしやむなしきことおろかなることとなんぢに預言よげんし かつてなんぢ不義ふぎをあらはしてその俘囚とらはれをまぬかれしめんとはせざりき その預言よげんするところはたゞむなしき重荷おもにおよび追󠄃放おひはなたるる根本もととなるべきことのみ

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バビロンにあるユダの俘擄人とらはれびとみなかれらをもてのろひとなしねがはくはヱホバなんぢをバビロンのわうにてやきしゼデキヤとアハブのごとき者󠄃ものとなしたまはんことをといふ
And of them shall be taken up a curse by all the captivity of Judah which are in Babylon, saying, The LORD make thee like Zedekiah and like Ahab, whom the king of Babylon roasted in the fire;


roasted
〔ダニエル書3章6節〕
6 すべ俯伏ひれふはいせざる者󠄃もの即時そくじもゆなかなげこまるべしと
〔ダニエル書3章21節〕
21 こゝをもてこの人々ひと〴〵はその褲子はかま羽󠄃織はおり外套うはぎおよびそのほか服󠄃裝きものつけたるままにて縛󠄃しばられてもゆなかなげこまれたりしが
shall be
〔創世記48章20節〕
20 この彼等かれら祝󠄃しゆくしていふイスラエルなんぢさしひと祝󠄃しゆくねがはくは神󠄃かみなんぢをしてエフライムのごとくマナセのごとくならしめたまへといふにいたらんとすなはちエフライムをマナセのさきにたてたり
〔ルツ記4章11節〕
11 もんにをる人々ひと〴〵および長老としよりたちいひけるはわれらあかしをなす ねがはくはヱホバなんぢいへにいるところの婦󠄃人をんなをしてかのイスラエルのいへ造󠄃つくりなしたるラケルとレアの二人ふたりのごとくならしめたまはんことを ねがはくはなんぢエフラタにてちからベテレヘムにてをあげよ
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔コリント前書16章22節〕
22 もしひとしゅあいせずばのろはるべし、われらのしゅきたりたまふ。

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こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
Because they have committed villany in Israel, and have committed adultery with their neighbours' wives, and have spoken lying words in my name, which I have not commanded them; even I know, and am a witness, saith the LORD.


and have
〔詩篇50章16節~50章18節〕
16 -17 しかはあれど神󠄃かみあしきものにいひたまはく なんぢはをしへをにくみ わがことばをそのうしろにすつるものなるになにのかかはりありてわが律法おきてをのべ わがけいやくをくちにとりしや~(18) なんぢ盜人ぬすびとをみればこれをよしとし姦淫たはれをおこなふものの伴󠄃侶かたうどとなれり
〔エレミヤ記7章9節〕
9 汝等なんぢらぬすころ姦淫かんいんいつはりてちかひバアルにかうなんぢらがしらざるほか神󠄃かみにしたがふなれど
〔エレミヤ記7章10節〕
10 わがをもて稱󠄄となへらるるこのいへにきたりてわが前󠄃まへにたちわれらはこれらの憎󠄃にくむべきことをおこなふともすくはるるなりといふはいかにぞや
〔エレミヤ記23章14節〕
14 われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやうちにも憎󠄃にくむべきことあるをたり彼等かれら姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんかたくしてひとをそのあくはなれざらしむ彼等かれらみなわれにはソドムのごとくそのたみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章21節〕
21 預言者󠄃等よげんしやらはわが遣󠄃つかはさざるにはしわれつげざるに預言よげんせり
〔ゼパニヤ書3章4節〕
4 その預言者󠄃よげんしやほこりかついつはひとなり その祭司さいし聖󠄃物きよきものけが律法おきてやぶることをなせり
〔ペテロ後書2章10節~2章19節〕
10 けて、肉󠄁にくしたがひて、けがれたる情󠄃じゃうよくのうちをあゆみ、けんある者󠄃ものかろんずる者󠄃ものばっすることをたまふ。この曹輩ともがらきもふと放縱ほしいまゝにして尊󠄅たふと者󠄃ものどもを譏󠄃そしりておそれぬなり。~(19) これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。
〔ユダ書1章8節~1章11節〕
8 かくのごとく、かのゆめ者󠄃ものどもも肉󠄁にくけがし、權威󠄂けんゐある者󠄃ものかろんじ、尊󠄅たふと者󠄃もののゝしる。~(11) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、かれらはカインの道󠄃みちにゆき、のためにバラムの迷󠄃まよひはしり、またコラのごと謀反むほんによりてほろびたり。
even I
〔箴言5章21節〕
21 それひと途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあり かれはすべてその行爲おこなひはかりたまふ
〔エレミヤ記13章27節〕
27 われなんぢ姦淫かんいんなんぢいななきなんぢをかのうへとになせしなんぢ亂淫らんいんつみなんぢ憎󠄃にくむべきおこなひをみたりヱルサレムよなんぢ禍󠄃わざはひなるかななんぢ潔󠄄きよくせらるるにはなほいくばくのときべきや
〔エレミヤ記16章17節〕
17 わがはかれらの諸󠄃すべて途󠄃みちみなわれにかくるるところなし又󠄂またそのあくわがかくれざるなり
〔エレミヤ記23章23節〕
23 ヱホバいひたまわれはただ近󠄃ちかくにおいてのみ神󠄃かみたらんや遠󠄄とほくにおいても神󠄃かみたるにあらずや
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔マラキ書2章14節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれを
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録3章14節〕
14 ラオデキヤに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   「アァメンたる者󠄃もの忠實ちゅうじつなる眞󠄃まことなる證人しょうにん神󠄃かみ造󠄃つくたまふものの本源ほんげんたる者󠄃ものかくふ、
lying
〔エレミヤ記29章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
〔エレミヤ記29章9節〕
9 そはかれわがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなりわれかれらを遣󠄃つかはさずヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章21節〕
21 わがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんするコラヤのアハブとマアセヤのゼデキヤにつきて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふ視󠄃よわれかれらをバビロンのわうネブカデネザルのわたさんかれこれをなんぢらの前󠄃まへころすべし

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なんぢネヘラミびとシマヤにかくかたりいふべし
Thus shalt thou also speak to Shemaiah the Nehelamite, saying,


Nehelamite
〔エレミヤ記29章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふなんぢらのうち預言者󠄃よげんしや卜筮士うらなひしまどはさるるなかれまたなんぢみづかつくりしところのゆめきゝしたがふなか
Shemaiah
〔エレミヤ記29章31節〕
31 諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとふみをおくりていふべしネヘラミびとシマヤのことにつきてヱホバかくいふわれシマヤを遣󠄃つかはさざるにかれなんぢらに預言よげんなんぢらに謊󠄃いつはりしんぜしめしによりて
〔エレミヤ記29章32節〕
32 ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ

前に戻る 【エレミヤ記29章25節】

萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢおのれのをもてふみをヱルサレムにある諸󠄃すべてたみ祭司さいしマアセヤのゼパニヤおよび諸󠄃すべて祭司さいし送󠄃おくりていふ
Thus speaketh the LORD of hosts, the God of Israel, saying, Because thou hast sent letters in thy name unto all the people that are at Jerusalem, and to Zephaniah the son of Maaseiah the priest, and to all the priests, saying,


Because
〔列王紀略上21章8節~21章13節〕
8 かれアハブのをもてふみかれいんそのまちにナボテとともに住󠄃すめ長老としよりたふとひとそのふみをおくれり~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔列王紀略下10章1節~10章7節〕
1 アハブ、サマリヤに七十にんありこゝにヱヒウふみをしたためてサマリヤにおくりまち牧伯等つかさたち長老等としよりたちとアハブの子等こどもとにつたへてふ~(7) そのふみかれらにいたりしかば彼等かれらわう子等こたちをとらへてその七十にんをことごとくころしそのくびかごにつめてこれをヱズレルのヱヒウのもとにつかはせり
〔列王紀略下19章9節〕
9 こゝにアッスリヤのわうはエテオピアのわうテルハカなんぢせめきたるとふをきゝてまた使󠄃者󠄃つかひをヒゼキヤにつかはしていはしむ
〔列王紀略下19章14節〕
14 ヒゼキヤ使󠄃者󠄃つかひよりふみうけてこれをみヱホバのいへにのぼりゆきてヱホバの前󠄃まへにこれを展開ひろ
〔歴代志略下32章17節〕
17 セナケリブまたふみをかきおくりてイスラエルの神󠄃かみヱホバを嘲󠄂あざけりかつそし諸󠄃國しよこくたみ神󠄃々かみ〴〵そのたみをわがよりすくひいださざりしごとくヒゼキヤの神󠄃かみもそのたみをわがよりすくいださじと
〔エズラ書4章7節~4章16節〕
7 またアルタシヤスタのにビシラム、ミテレダテ、タビエルおよびそのほか同僚ともがらおなじくへうをペルシヤのわうアルタシヤスタにたてまつれり そのふみ文󠄃ぶんはスリヤの文󠄃字もじにてきスリヤことばにて陳述󠄃のべたてたる者󠄃ものなりき~(16) われわう奏聞そうもんもしこのまち建󠄄石垣いしがききづきあげなばなんぢはこれがために河外かはむかふのりやう分󠄃ぶんをうしなふなるべしと
〔ネヘミヤ記6章5節〕
5 こゝにおいてサンバラテまた五次󠄄いつたびにそのしもべ前󠄃さきのごとくわれ遣󠄃つかはせりそのにはふうぜざるふみたづさふ
〔ネヘミヤ記6章17節〕
17 そのころユダのたふと人々ひと〴〵しばしばふみをトビヤにおくれりトビヤのふみもまたかれらにきたれり
〔ネヘミヤ記6章19節〕
19 かれらはトビヤの善行よきおこなひわが前󠄃まへかたりまたわがことばかれ通󠄃つうぜりトビヤはつねふみをおくりてわれおそれしめんとせり
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。
Zephaniah
〔列王紀略下25章18節~25章21節〕
18 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとらへ~(21) バビロンのわうハマテののリブラにてこれらをうちころせりかくユダはおのれのよりとらへうつされたり
〔エレミヤ記21章1節〕
1 ゼデキヤわうマルキヤのパシユルと祭司さいしマアセヤのゼパニヤをヱレミヤに遣󠄃つかは
〔エレミヤ記21章2節〕
2 バビロンのわうネブカデネザルわれらをむればなんぢわれらのためにヱホバにもとめよヱホバつねのごとくそのもろもろのふしぎなるわざをもてわれらをたすけバビロンのわうわれらより退󠄃しりぞかしめたまふことあらんといはしむ其時そのときヱホバのことばヱレミヤにのぞめり
〔エレミヤ記29章29節〕
29 祭司さいしゼパニヤこのふみ預言者󠄃よげんしやヱレミヤによみきかせたり
〔エレミヤ記37章3節〕
3 ゼデキヤわうシレミヤのユカルとマアセヤの祭司さいしゼパニヤを預言者󠄃よげんしやヱレミヤに遣󠄃つかはして請󠄃なんぢわれらのためわれらの神󠄃かみヱホバに祈󠄃いのれといはしむ
〔エレミヤ記52章24節〕
24 侍衛󠄅じゑいかしら祭司さいしをさセラヤとだい二の祭司さいしゼパニヤと三にん門守かどもりとら

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ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
The LORD hath made thee priest in the stead of Jehoiada the priest, that ye should be officers in the house of the LORD, for every man that is mad, and maketh himself a prophet, that thou shouldest put him in prison, and in the stocks.


and maketh
〔申命記13章1節~13章5節〕
1 なんぢらのうち預言者󠄃よげんしやあるひはゆめみる者󠄃ものおこりて徴證しるし奇蹟ふしぎなんぢしめし~(5) その預言者󠄃よげんしやまたはゆめみる者󠄃ものをばころすべしかれなんぢらをしてなんぢらをエジプトのくにより導󠄃みちびいだ奴隸どれいいへよりあがなとりたるなんぢらの神󠄃かみヱホバにそむかせんとしなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあゆめとめいぜし道󠄃みちよりなんぢいざないださんとしてかたるによりてなりなんぢかくしてなんぢうちよりあくのぞさるべし
〔エレミヤ記29章27節〕
27 しかるになんぢいま何故なにゆゑなんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
〔ゼカリヤ書13章3節~13章6節〕
3 ひともしなほ預言よげんすることあらばそのうみ父󠄃母ちちははこれにいはなんぢいくべからずなんぢはヱホバのをもて虛僞いつはりかたるなりとしかしてそのうみ父󠄃母ちちははこれが預言よげんしをるをさゝん~(6) もしこれにむかひてしからばなんぢ兩手もろてあひだきずなにぞやといふあらばこれあいする者󠄃ものいへにてうけたるきずなりとこたへん
〔マタイ傳21章23節〕
23 みやいたりてをしたまふとき、祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらう御許みもときたりてふ『なに權威󠄂けんゐをもてこれことをなすか、がこの權威󠄂けんゐさづけしか』
〔ヨハネ傳8章53節〕
53 なんぢわれらの父󠄃ちちアブラハムよりもおほいなるか、かれに、預言者󠄃よげんしゃたちもにたり、なんぢはおのれをたれとするか』
〔ヨハネ傳10章33節〕
33 ユダヤびとこたふ『なんぢをいしにてつはきわざのゆゑならず、瀆言けがしごとゆゑにして、なんぢひとなるにおのれ神󠄃かみとするゆゑなり』
for every
〔列王紀略下9章11節〕
11 かくてヱヒウそのしゆ臣僕しもべもとにいできたりたれば一人ひとりこれ平󠄃安へいあんなるやこのくるへ者󠄃ものなにのためになんぢにきたりしやヱヒウこたへて汝等なんぢらはかのひとしれりまたそのいふところをしるなりとふに
〔ホセア書9章7節〕
7 刑罰けいばつきたり應報むくいきたれりイスラエルこれをしら預言者󠄃よげんしやおろかなるものれいかんじたるものはくるへるものなりこれなんぢあくおほくなんぢ怨恨うらみおほいなるに
〔マルコ傳3章21節〕
21 その親族みうち者󠄃ものこれをき、イエスを取押とりおさへんとてきたる、イエスをくるへりとひてなり。
〔ヨハネ傳10章20節〕
20 そのうちなるおほくの者󠄃ものいふ『かれは惡鬼あくきかれてくるへり、なにこれにきくか』
〔使徒行傳26章11節〕
11 諸󠄃しょ敎會堂けうくわいだうにてしばしばかれらをばっし、ひて瀆言けがしごとはしめんとし、はなはだしくくるひ、迫󠄃害󠄅はくがいして外國ぐわいこくまちにまでいたれり。
〔使徒行傳26章24節〕
24 パウロ辯明べんめいしつつあるとき、フェスト大聲おほごゑふ『パウロよ、なんぢ狂氣きゃうきせり、博󠄄學はくがくなんぢを狂氣きゃうきせしめたり』
〔コリント後書5章13節~5章15節〕
13 我等われらもしこゝろくるへるならば、神󠄃かみためなり、こゝろたしかならば、なんぢらのためなり。~(15) そのすべてのひとかわりてたまひしは、けるひと最早もはやおのれのためきず、おのれかわにてよみがへりたまひし者󠄃もののためにきんためなり。
officers
〔列王紀略下11章15節〕
15 とき祭司さいしヱホヤダたいしやうたち軍勢ぐんぜい士官つかさたちめいじてこれにかれをしてれつあひだをとほりていでしめよかれしたがふ者󠄃ものをばつるぎをもてころせと前󠄃さきにも祭司さいしかれをヱホバのいへころすべからずといひおけり
〔列王紀略下11章18節〕
18 こゝをもてくにたみみなバアルのいへにいりてこれをこぼちそのだんとその像󠄃ざう全󠄃まつたうちくだきバアルの祭司さいしマツタンをそのだん前󠄃まへころせりしかして祭司さいしヱホバのいへ監督かんとく者󠄃しやまうけたり
〔エレミヤ記20章1節〕
1 祭司さいしインメルのヱホバのいへつかさをさなるパシユル、ヱレミヤがこのことば預言よげんするをきけり
〔エレミヤ記20章2節〕
2 こゝおいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤをちヱホバのいへにあるかみのベニヤミンのもん桎梏あしがせつなげり
〔使徒行傳4章1節〕
1 かれらたみかたるとき、祭司さいしら・宮守頭みやもりがしらおよびサドカイびと近󠄃ちかづききたりて、
〔使徒行傳5章24節〕
24 宮守頭みやもりがしらおよび祭司長さいしちゃうら、このことばきて如何いかになりゆくべきかと、まどひいたるに、
that thou
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下18章26節〕
26 わうかく安然やすらかかへるまでこの者󠄃ものひとやにいれて苦惱なやみのパンを食󠄃くは苦惱なやみみづのませよと
〔エレミヤ記20章1節〕
1 祭司さいしインメルのヱホバのいへつかさをさなるパシユル、ヱレミヤがこのことば預言よげんするをきけり
〔エレミヤ記20章2節〕
2 こゝおいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤをちヱホバのいへにあるかみのベニヤミンのもん桎梏あしがせつなげり
〔エレミヤ記38章6節〕
6 かれらすなはちヱレミヤをとりひとや庭󠄄にはにあるハンメレクのマルキヤのあななげいるすなはなはをもてヱレミヤをつりおろせしがそのあなみづなくして汚泥どろのみなりければヱレミヤは汚泥どろのなかにしづめり
〔エレミヤ記38章28節〕
28 ヱレミヤはヱルサレムのとらるるまでひとや庭󠄄にはりしがヱルサレムのとられしときにも彼處かしこにをれり
〔使徒行傳5章18節〕
18 使󠄃徒しとたちにをかけてこれ留置場とめおきばる。
〔使徒行傳16章24節〕
24 獄守ひとやもりこの命令めいれいけて二人ふたりおくひとやれ、かせにてそのあしきたり。
〔コリント後書11章33節〕
33 われかごにてまどより石垣傳いしがきづたひにおろされてのがれたり。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕
10 なんぢけんとする苦難󠄄くるしみおそるな、視󠄃よ、惡魔󠄃あくまなんぢらをこゝろみんとて、なんぢらのうちある者󠄃ものひとやれんとす。なんぢ十日とをかのあひだ患難󠄄なやみけん、なんぢいたるまで忠實ちゅうじつなれ、らばわれなんぢに生命いのち冠冕󠄅かんむりあたへん。

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しかるになんぢいま何故なにゆゑなんぢらにむかひてみづから預言者󠄃よげんしやなりといふところのアナトテのヱレミヤを斥責いましめざるや
Now therefore why hast thou not reproved Jeremiah of Anathoth, which maketh himself a prophet to you?


therefore
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔アモス書7章12節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつ
〔アモス書7章13節〕
13 されどベテルにてはかさねて預言よげんすべからず これわう聖󠄃所󠄃せいじよわうみやなればなり
〔ヨハネ傳11章47節~11章53節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(53) かれこのよりイエスをころさんとはかれり。
〔使徒行傳4章17節~4章21節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』~(21) たみみな有󠄃りしこときて神󠄃かみあがめたれば、かれらをばっするによしなく、更󠄃さらにまたおびやかしてゆるせり。
〔使徒行傳5章28節〕
28我等われらかのによりてをしふることをかたきんぜしに、視󠄃よ、なんぢらはをしへをエルサレムに滿みたし、かのひとわれらに負󠄅はせんとす』
〔使徒行傳5章40節〕
40 かれその勸󠄂吿すゝめにしたがひ、遂󠄅つひ使󠄃徒しとたちをいだしてこれむちうち、イエスのによりてかたることをかたきんじてゆるせり。
which
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔エレミヤ記29章26節〕
26 ヱホバなんぢ祭司さいしヱホヤダにかへ祭司さいしとなしなんぢらをヱホバのいへ監督つかさとなしたまふこはすべて狂妄くるかつみづから預言者󠄃よげんしやなりといふ者󠄃ものひとや桎梏あしがせにつながしめんためなり
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤのアザリヤ、カレヤのヨハナンおよびたかぶひとみなヱレミヤにかたりていひけるはなんぢ謊󠄃いつはりをいふわれらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこ住󠄃なかれとなんぢをつかはしていはせたまはざるなり
〔エレミヤ記43章3節〕
3 ネリヤのバルクなんぢそそのかしてわれらに逆󠄃さからはしむこれわれらをカルデヤびとわたしてころさしめバビロンにうつさしめんためなり
〔マタイ傳27章63節〕
63しゅよ、かのまどはすものりしとき「われ三日みっかのちよみがへらん」ひしを、われおもひいだせり。
〔テモテ後書3章8節〕
8 者󠄃ものらはヤンネとヤンブレとがモーセに逆󠄃さからひしごとく、眞󠄃理しんり逆󠄃さからふもの、こゝろくされたる者󠄃もの、また信仰しんかうにつきててられたる者󠄃ものなり。

前に戻る 【エレミヤ記29章28節】

そはかれバビロンにをる我儕われらふみ送󠄃おくときなほながければなんぢいへ建󠄄たてこれ住󠄃すまはたけをつくりてそのをくらへといへり
For therefore he sent unto us in Babylon, saying, This captivity is long: build ye houses, and dwell in them; and plant gardens, and eat the fruit of them.


(Whole verse)
〔エレミヤ記29章1節~29章10節〕
1 預言者󠄃よげんしやヱレミヤ、ヱルサレムよりふみをかのとらへうつされてのこれるところの長老としよりおよび祭司さいし預言者󠄃よげんしやならびにネブカデネザルがヱルサレムよりバビロンにうつしたるすべてのたみ送󠄃おくれり~(10) ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん

前に戻る 【エレミヤ記29章29節】

祭司さいしゼパニヤこのふみ預言者󠄃よげんしやヱレミヤによみきかせたり
And Zephaniah the priest read this letter in the ears of Jeremiah the prophet.


前に戻る 【エレミヤ記29章30節】

ときにヱホバのことばヱレミヤにのぞみていふ
Then came the word of the LORD unto Jeremiah, saying,


前に戻る 【エレミヤ記29章31節】

諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとふみをおくりていふべしネヘラミびとシマヤのことにつきてヱホバかくいふわれシマヤを遣󠄃つかはさざるにかれなんぢらに預言よげんなんぢらに謊󠄃いつはりしんぜしめしによりて
Send to all them of the captivity, saying, Thus saith the LORD concerning Shemaiah the Nehelamite; Because that Shemaiah hath prophesied unto you, and I sent him not, and he caused you to trust in a lie:


Because
〔エレミヤ記14章14節〕
14 ヱホバわれにいひたまひけるは預言者󠄃等よげんしやらわがをもていつはり預言よげんせりわれこれ遣󠄃つかはさずこれめいぜずまたこれにいはずかれらは虛誕󠄅いつはり默示もくし卜筮うらなひむなしきこととおのれこゝろいつはりなんぢらに預言よげんせり
〔エレミヤ記14章15節〕
15 このゆゑにかの遣󠄃つかはさざるにわがをもて預言よげんしてつるぎ饑󠄃饉ききんはこのにきたらじといへる預言者󠄃等よげんしやらにつきてヱホバかくいふこの預言者󠄃等よげんしやらつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼさるべし
〔エレミヤ記23章21節〕
21 預言者󠄃等よげんしやらはわが遣󠄃つかはさざるにはしわれつげざるに預言よげんせり
〔エレミヤ記28章15節~28章17節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃けヱホバなんぢ遣󠄃つかはしたまはずなんぢはこのたみ謊󠄃いつはりしんぜしむるなり~(17) 預言者󠄃よげんしやハナニヤはこのとしの七月󠄃ぐわつねり
〔エレミヤ記29章9節〕
9 そはかれわがをもて謊󠄃いつはりなんぢらに預言よげんすればなりわれかれらを遣󠄃つかはさずヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記29章23節〕
23 こはかれらイスラエルのうちあくをなし鄰󠄄となりつまをかかつわがかれらにめいぜざる謊󠄃いつはりことばをわがをもてかたりしによるわれこれをりまたあかしすとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書13章8節~13章16節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしこと虛僞いつはりものるによりてわれなんぢらをつみせんしゆヱホバこれをいふ~(16) これすなはちイスラエルの預言者󠄃よげんしやなり彼等かれらはヱルサレムにむかひて預言よげんをなし其處そこ平󠄃安へいあんのあらざるに平󠄃安へいあん默示しめしたりといへりしゆヱホバこれをいふ
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものこゝろうれへしむわれはこれをうれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものつよくしこれをしてそのあし道󠄃みちはなれかへりて生命いのちたもつことをなさしめず
〔エゼキエル書13章23節〕
23 このゆゑ汝等なんぢらかさねて虛浮󠄃むなしものることを占卜うらなひをなすことをざるにいたるべしわれわがたみなんぢらのよりすくひいださん汝等なんぢらすなはちわがヱホバなるをしるにいたるべし
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されどたみのうちににせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、そのごとなんぢらのうちにもにせ敎師けうしあらん。かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんれ、おのれらをたまひししゅをさへいなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびみづかまねくなり。
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〔エレミヤ記29章20節〕
20 わがヱルサレムよりバビロンにおくりし諸󠄃すべて俘擄人とらはれびとなんぢらヱホバのことばをきけ

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ヱホバかくいふ視󠄃われネヘラミびとシマヤとその子孫しそんばつすべしかれヱホバに逆󠄃そむくことををしへしによりて此民このたみのうちにかれぞくする者󠄃もの一人ひとり住󠄃すまふことなからんかつわがたみがなさんとする善事よきことをみざるべしとヱホバいひたまふ
Therefore thus saith the LORD; Behold, I will punish Shemaiah the Nehelamite, and his seed: he shall not have a man to dwell among this people; neither shall he behold the good that I will do for my people, saith the LORD; because he hath taught rebellion against the LORD.


behold
〔列王紀略下7章2節〕
2 とき一人ひとりたいしやうすなはちわうのそのよれ者󠄃もの神󠄃かみひとこたへていひけるはよしやヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやエリシヤいひけるはなんぢなんぢをもてこれされどこれを食󠄃くらふことはあらじ
〔列王紀略下7章19節〕
19 かのたいしやうそのとき神󠄃かみひとにこたへてヱホバてんまどをひらきたまふも此事このことあるべけんやといひたりしかばこたへてなんぢをもてこれをみるべけれどもこれを食󠄃くらふことはあらじといひたりしが
〔列王紀略下7章20節〕
20 そのごとくになりぬすなはたみもんにてかれをふみしなしめたり
〔エレミヤ記17章6節〕
6 かれ荒野あれのすてられたる者󠄃もののごとくならんかれ善事よきことのきたるをみず荒野あれのかわきたるところしほあるところひと住󠄃すまざるらん
〔エレミヤ記29章10節~29章14節〕
10 ヱホバかくいひたまふバビロンにおいて七十ねん滿みちなばわれなんぢらをかへりわが嘉言よきことばなんぢらになしてなんぢらをこのところかへらしめん~(14) ヱホバいひたまふわれなんぢらの遇󠄃あふところとならんわれなんぢらの俘擄とらはれなんぢらを萬國ばんこくよりすべてわれなんぢらを逐󠄃おひやりしところよりあつかつわがなんぢらをしてらはれてはなれしめしそのところなんぢらをひきかへらんとヱホバいひたまふ
he shall
〔サムエル前書2章30節~2章34節〕
30 このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはくわれ誠󠄃まことかつていへりなんぢいへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝいへながくわがまへにあゆまんとしかれどもいまヱホバいひたまふきはめてしからずわれをたふとむ者󠄃ものわれもこれをたふとむわれいやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし~(34) なんぢのふたりのホフニとピネスの遇󠄃あふところのことそのしるしとせよすなは二人ふたりともにおななん
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
〔エレミヤ記35章19節〕
19 これによりて萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふレカブのヨナダブにはわが前󠄃まへひといつまでもかくることあらじ
punish
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔民數紀略16章27節~16章33節〕
27 こゝにおいて人々ひと〴〵はコラとダタンとアビラムの居所󠄃すまひはなれて四方しはうさりゆけりまたダタンとアビラムはそのつまならびに幼兒をさなごとともにいでてそのてんまくかどたてり~(33) すなはち彼等かれらとかれらにぞくする者󠄃ものはみないきながら陰府よみくだりてそのうへとぢふさがりぬ彼等かれらかく會衆くわいしううちよりほろぼされたりしが
〔ヨシュア記7章24節〕
24 ヨシユアやがてイスラエルの一切すべてひととともにゼラのアカンをとらへかのぎん衣服󠄃ころもきんぼうおよびその男子むすこ 女子むすめ うし 驢馬ろば ひつじ てんまくなどすべかれ有󠄃もてものをことごとくとりてアコルのたににこれをひきゆけり
〔ヨシュア記7章25節〕
25 しかしてヨシユアいひけらくなんぢなんぞわれらをなやましゝやヱホバ今日けふなんぢなやましたまふべしとやがてイスラエルびとみないしをもてかれうちころし又󠄂またその家族かぞくなどをもいしにてうちころしをもてこれけり
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔詩篇109章8節~109章15節〕
8 そのはすくなく そのつとめはほかのひとにえられ~(15) かれらはつねにヱホバの前󠄃まへにおかれ そのよりたゝるべし
〔イザヤ書14章20節〕
20 なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし
〔イザヤ書14章22節〕
22 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく われたちてかれらをめバビロンよりその遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし そのそのまごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エレミヤ記20章6節〕
6 パシユルよなんぢなんぢいへにすめる者󠄃ものこと〴〵とらうつされんなんぢはバビロンにいたりて彼處かしこにかしこにはうむられんなんぢなんぢいつはりて預言よげんせしことばきゝとももみなしからん
〔アモス書7章17節〕
17 このゆゑにヱホバかくいひたまふ なんぢつままちなかにて妓婦󠄃あそびめとなりなんぢ男子むすこ女子むすめつるぎたふなんぢ繩󠄂なはをもて分󠄃わかたれん しかしてなんぢけがれたるにイスラエルはとらへられゆきてそのくにはなれん
rebellion
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひたまわれなんぢおもてよりのぞかんなんぢヱホバに叛󠄃そむくことををしふるによりて今年ことしぬべしと